FIPから水頭症へ | アニマルスマイル香川

アニマルスマイル香川

人間の身勝手で行き場をなくしてしまった動物達の終の棲家。
常時、犬約100頭、猫約150頭の子達を日々お世話しています。
飼い主から捨てられてしまった老犬達を中心に
最期まで笑顔で暮らしてくれるようにボランティアさん達で
頑張っています。

冬に胸水が溜まり、
FIPのウエットと診断されたグリ。


モルヌで治療して
もうすぐ84日の終わりが見えた頃
歩き方がおかしいことに気づきます。


後ろ足がふらつき、
尻尾は下がったまま…


そういえば、この子ジャンプしないなとか、
歩き方もホフク前進みたいで、
低い体勢。
ずっとビビリ歩きかと思ってたけど、なんか違う…


トイレの失敗も始まり、
(歩きながらウンチする)
先生に相談したら脳かもと。
他の病院の先生に話聞くと、
FIPから水頭症へ移行することが
あると聞きました。



発作は起きてないものの、
水頭症の初期症状に合致する。


最近のFIPの症状は、
色んな症状があって、
特にドライタイプは他の病気と
区別しにくいようです。


原因がわからなければ、
モルヌ飲ませます。
そしたら、大抵効くんです。
うちの担当医もなんだかな〜って複雑な様子…


この春の子猫達も、
何故かモルヌが効きます。
不思議です。


グリが悪化しないように、
ステロイドと併用しながら
様子みていきます。



もじゃ
頑張ってます…



犬達のご飯が大ピンチです。

成犬、老犬フードのご支援を

宜しくお願いします。





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