コーチングも教育・指導法の一つ | 山梨の企業研修!新入社員・社員のやる気とモチベーションアップ研修

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山梨の企業研修講師、石川聡です。
山梨、甲府、東京、長野、南アルプス、甲斐、甲州、笛吹等でやる気を上げる研修を行なっています。
大学、病院、福祉、製造業、衣料品、行政、企業様の新人、職員、社員向け新入社員研修、コミュニケーション研修をご準備しております。

コーチングも教育・指導法の一つ

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どうしても教育・指導になってしまう
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コーチングで最も大切なことは、相手が答えを持っている、
相手には無限の可能性がある、という前提となる考え方を
自らの信念として、常に意識の片隅におくことです。


*相手が答えを持っている
これは相手が全ての知識も経験も有しているという意味ではなく
最終的にコミットメントすることと理解してください。
一方的に「やらされたから」という低い意識では、部下が
与えられた業務にコミットメントをしていません。
そのコミットメントを引き出すためには、上司からの
コミュニケーション術がカギとなるわけです。


つまり、「コーチングマインドを持つ」ということなのですが、
そうすれば、いかにスキルが未熟でも、従来とは違う聞き方や
対応が自然にできるようになるのです。

まずはここからスタートして、スキルは徐々に学び訓練していって
頂きたいと思います。

なお、「コーチングというより教育・指導になる」といった
考え方ですが、実は、コーチングと教育・指導は別物では
ありません。

コーチングも教育・指導の方法の一つなのです。

ただし、こちらが「持っているものを与える」というスタンス
ではなく、「相手が持っているものを引き出す」スタンスに立った
教育だということをお伝えしておきます。


一回の時間は短くても大丈夫です。
コーチングの機会を多く設けることを心がけましょう。




リーダーであるあなたを応援しています!

----------------------- 今日の質問 -----------------------

『人の悪口・陰口につきあっていませんか?』

人は感情の上に生きています。
管理職も感情を持った人間ですから、ついつい期待通りに成果を
出せない部下に対しては、陰口の一つも言いたくもなるでしょう。
ただし、そのようなつまらぬことに付き合っているのは
時間もエネルギーもロスするばかりです。




--------------------- 今日のほめ言葉 ---------------------

腕をあげたなあ
うまいこと言うね
うまくいえないけど、いいなあ
うまくできる秘訣を聞きたいね




最後までお読み頂きありがとうございました。