コーチングも教育・指導法の一つ
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どうしても教育・指導になってしまう
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コーチングで最も大切なことは、相手が答えを持っている、
相手には無限の可能性がある、という前提となる考え方を
自らの信念として、常に意識の片隅におくことです。
*相手が答えを持っている
これは相手が全ての知識も経験も有しているという意味ではなく
最終的にコミットメントすることと理解してください。
一方的に「やらされたから」という低い意識では、部下が
与えられた業務にコミットメントをしていません。
そのコミットメントを引き出すためには、上司からの
コミュニケーション術がカギとなるわけです。
つまり、「コーチングマインドを持つ」ということなのですが、
そうすれば、いかにスキルが未熟でも、従来とは違う聞き方や
対応が自然にできるようになるのです。
まずはここからスタートして、スキルは徐々に学び訓練していって
頂きたいと思います。
なお、「コーチングというより教育・指導になる」といった
考え方ですが、実は、コーチングと教育・指導は別物では
ありません。
コーチングも教育・指導の方法の一つなのです。
ただし、こちらが「持っているものを与える」というスタンス
ではなく、「相手が持っているものを引き出す」スタンスに立った
教育だということをお伝えしておきます。
一回の時間は短くても大丈夫です。
コーチングの機会を多く設けることを心がけましょう。
リーダーであるあなたを応援しています!
----------------------- 今日の質問 -----------------------
『人の悪口・陰口につきあっていませんか?』
人は感情の上に生きています。
管理職も感情を持った人間ですから、ついつい期待通りに成果を
出せない部下に対しては、陰口の一つも言いたくもなるでしょう。
ただし、そのようなつまらぬことに付き合っているのは
時間もエネルギーもロスするばかりです。
--------------------- 今日のほめ言葉 ---------------------
腕をあげたなあ
うまいこと言うね
うまくいえないけど、いいなあ
うまくできる秘訣を聞きたいね
最後までお読み頂きありがとうございました。