先日、足育講座を受講して下さったママがブログに記事をアップして下さっていました♪
お伝えしたことを、「あぁ・・・大事!」と思ってすぐに行動を起こして下さっていることがとても嬉しいなぁと思います。
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さて、こちらの靴、左側がきーくんが大阪へ履いて行った靴(12cm)。
ずーっと、毎日、履いていました。
右側が帰り道、買った靴(13.5cm)。
きーくんの足のサイズ12.8cm。
きゃーヽ(゚◇゚ )ノ
中敷を外して当ててみたら、見事に指がはみ出てました。
そりゃあ、歩かないはず…。
洋服のサイズは気にしていたくせに、靴には全く無頓着でした。
子どもの成長はとても早く、2、3歳くらいまでは1年で2~3cmも大きくなるそうです。なので、定期的な足計測が必要で、6歳までは3、4ヶ月ごと。6歳以降は半年ごとに計測した方が良いそうです。
大人は、足の長さは、まず変わりませんが足の幅は変わるそうです。子どもと同じように定期的な計測とケアが大切ですね。
今回、足の長さ、足囲(指の付け根のあたりをくるっと一周)を測っていただき、フットプリントで、土踏まずやアーチの状態、足の裏で重心のかかっている部分を教えていただきました。
きーくんは怖がって、泣いて、逃げ腰だったので、いまいちちゃんと測れませんでしたが、たくさんアドバイスをいただきました。
足のアーチ(土踏まず)が全然できてないのと、指が常に曲がっているので、指を使う運動をさせること。
→丸太の平均台、背伸びさせる、芝生を裸足で歩かせる(足裏に刺激を与える)、アヒル歩き(しゃがんだまま歩く)などがいいそうです。
心配していた爪の反りは、 たくさん歩くようになると、だんだん良くなるそうです(^_^)
(こちらがフットプリントです。)
私とパパさんは、ともに開張足(かいちょうそく)で、足の親指の付け根から小指の付け根までの「横アーチ」がなく、幅が狭いそうです。
幅というのは、「ワイズ」です。
A、B、C、D、E、EE、EEE、EEEE、F、Gとあるようです。
ちなみに、私はD、パパさんはC~Dでした。
Eとか、EE、EEEくらいは、知ってはいましたが、『ゆったりしてた方が負担が少ないんだろうな。』くらいに思っていました。
が!
とんでもなーい!
ゆるい靴でも、外反母趾になるそうです。私も、なりかけているとのこと。
全く自覚なしでした(>_<)
外反母趾のイメージって、ヒールの高い幅の狭い靴を履いて、ぎゅーっと締め付けられて、親指が曲がっていって…でした。
もちろん、それが原因になることもありますが、ゆるい靴でも、外反母趾にはなるのです。
…ゆるいのになぜ?
調べてみました。
http://www15.plala.or.jp/miagolare/nihonjinha.html より引用。
一般的に、外反母趾はきつい靴が原因と言われていますが、実際はゆるい靴を履いている方が外反母趾になりやすいようです。
足囲のピッタリした靴は、足が靴の中で動きません。しかし、足囲のゆるい靴は、歩くたびに靴の中で足が泳ぎ、捨て寸(靴の爪先の空間のことで、普通、指から靴の先までに1cm~2cm位の空間が無ければなりません。)の狭い部分に足が滑り込み、指が寄せられてしまいます。それが骨格の変形を招くのだと思います。
また、ハイヒールだけが原因と思っている人が非常に多いですが、サイズが合っていなければ、どんな靴でも起こり得ます。踵の低い靴、男性用の靴、運動靴でも、外反母趾は起こります。
引用終わり。
外反母趾は予防が1番だそうです。
自分の足のサイズを正しく知り、ゆるくもなく、きつくもない、自分の足に合った靴選びが大事ですね。
計測の後、どんな靴が合っているのか、具体的にメーカーのカタログを見ながら教えていただきました。
それに、足の親指の付け根から小指の付け根までの横アーチを復活させるためのテーピング法なども伝授していただきました。
「お母さんとお子さんのための足育講座」は個別でもしてくださるそうですよ。詳しくは、フットケアサロンTa・Ta・Ta のホームページをご覧ください。
最近は、きーくんの心を育てる教育について、よくパパさんと話していましたが、食育と足育(体育)と3本だてで行きたいと思います( ´ ▽ ` )ノ
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Kさま ありがとうございます♪
Kさま ありがとうございます♪
親子で足育・心育・食育・・・取り組んで下さいね。
全て繋がっています~



