これは夢に出てきた物語です
何を盗もうとしたかは分らない
とある大企業の社長秘書に近付いた
機密書類と引き換えに何かを渡す手はずが整った
待ち合わせは街外れの鮨屋だ
その鮨屋の建物は東日本大震災で閉店した建物 老朽化が進んでいた
表面だけ取り繕い 寿司はスーパーから数種類買ってきた
社長秘書が書類を持って来店 1枚板のカウンターは立派だった
大将にに扮した仲間が今握った様にして カウンターに寿司を出す
この秘書は大食いだ 買ってきた寿司で足りるか???
心配だったので 途中で話を進めた
分厚い封筒と引き換えに㊙書類を受け取る
秘書はお茶を飲み おいしかったわと席を立った
仲間が秘書を最寄り駅まで送った 借りてきたリムジンで
女性秘書はすっかり信じ込んでいたようだが・・・
翌朝 女性秘書 昨夜の鮨屋の前にいた
朽ち果てた鮨屋の建物 腰が抜けたように歩道に座り込んでいた
寒さと尿意で目が覚めた
企業名も業種も 夢には出てこなかった
分厚い封筒 お金だろうが 幾ら入っていたのか 少しくれよ~~
こんな夢 見ました
では 今日も良い日になりますように(^O^)v