ローズさんから合鍵を渡してもらって

 

無事にPちゃん宅に戻ることができた私。

 

Pちゃん宅に忘れたはずの鍵を探したのですが…

 

見つかりません ガーン

 

 

まさかのまさかと思って

 

バッグの中を再び探してみました。

 

 

 

はい、皆さん、もうお分かりですね。

 

 

 

 

Pちゃん宅に忘れたと思っていた鍵、

 

外出した時に持っていたバッグの

 

いつもは使わないポケットの中に入ってました !!

 

 

この失態、絶対バカンス呆け真顔

 

 

↓   ローズさんと一緒に行った韓国料理レストラン

 

 

本店は韓国で、パリのシャトレ地区とバスティーユ地区にも一軒ずつあります。

 

焼肉好きにはおすすめだけれど、

 

肉が嫌いな人には

 

選択肢はほぼビビンバしかありません。

 

 

↓  このピッチャー、韓国らしくて懐かしい。

 

 

 

 

フツーに美味しかったビビンバ。ご飯の量、多め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がバスティーユで待ち合わせしたのは…

 

ローズさん!

 

Pちゃんより先にパリに戻ってPちゃん宅で
 
2、3日留守番していた時、
 
私、Pちゃん宅の鍵を忘れて外出してしまったのです。
 
Pちゃん宅はオートロック…ガーン
 
そこで私が電話したのがローズさん。
 
ローズさんは、Pちゃんと私がバカンス中にPちゃん宅の観葉植物に水やりしていて、合鍵を持っていたのです!
 
ローズさんに事情を説明したところ、
 
合鍵を渡しにきてくれることになり、
 
お互いに都合の良いバスティーユで待ち合わせとなったのでした。
 
しかも、ちょうど夕食の時間だったので、なんとなく
 
近くの韓国料理レストランで二人でディナーすることに…赤ちゃんぴえん
 
 

 

レストランに到着したのは午後7時頃、

 

バスティーユ駅でバイバイしたのは午後10時半…(!)。

 

私はもっぱら聞き役で

 

いろいろ打ち明け話をしてくれていたのは

 

ローズさん。

 

今回もまたカトリーヌさんと絶交に至った話がメイン。

 

 

 

 

 

 

↓  Rさんはローズさん。13年前はいつか二人きりで食事するなんて想像もできなかった…。

 

 

 

カトリーヌさんに関してはまだ結構ビックリする話が

 

ありましたが、ここでは省きます。

 

 

↓  Pちゃんも私ももうカトリーヌさんには会わなくなりした。

 

 

 

絶交したわけではありません。

 

アラ還ともなると、

 

会いたいと思わない人に無理してまで会う時間を作りたいとは

 

思わなくなるだけ…。

 

 

↓  この本は必読。

 

 

あ、そうだ、

 

この鍵忘れ事件、信じられないオチがあります…。

 

長くなるので次回に。

 

 

 

 

 

 

 

 

とある人を待ちながら

 

バスティーユ界隈を久しぶりに散歩。

 

 

ラ・ロケット通り(Rue de La Roquette)界隈をうろうろ。

 

 

アラン・デュカスのコーヒー、ショコラ、サンドイッチの

 

お店が並んでいる通りでもあります。

 

↓  コーヒーショップの入り口、隣はショコラ工房。

 

 

パリらしいカフェやレストランが軒を連ねていて

 

雰囲気が良くて歩いているだけで楽しいです。

 

 

↓  ゴミ箱が通りにたくさん並んでいたのは残念でしたが真顔

 

 

パッサージュ(小路)もオッサレ〜で見てみる価値あり。

 

↓  ここを通ると…

 

 

アーティストのアトリエや画廊が並んでいました。

 

 

↓  このパッサージュには (ゴミ箱が出される時間帯だったみたいで、景観がちょっと…真顔

 

 

建築家や造園家のオシャレなオフィスが並んでいました。

 

 

メジャーな観光スポットも楽しいけれど

 

こういう名も知られていない隠れた小さな通りを

 

発見するとなんだか嬉しい気持ちになるパリ。

 

さっぱりタイプのジェラートが好きな方には

おすすめです ↓

 

 

 

ジェラートの材料はクリームではなく

ミルクだというのが実感できます。

 

フランスで人気のもちアイスもありました。

 

Glace Room, 4 rue de la Roquette

 

 

さて、ちょっと長くなりましたが、

 

私が待っていた人とは誰でしょうか???

 

次の記事でお話ししまーす。

 

 

↓  北海道のも美味しいよ!

 

 

 

 

 

 

Pちゃんパパと外出した時のことです。

 

 

 

 

捨てられたらしい猫と犬を見かけました…。

 

 

住宅街などからはほど遠い、自然の中なので

 

ペットが自力で来れるような場所ではないし、

 

首輪もありませんでした。

 

どちらも毛並みがそれなりに整っていて野良には見えず、

 

人を怖がらず、逃げません。

 

水飲み用の皿があったから、

 

餌を与えに来る人がいるのかも…(そう願いたい)。

 

私もPちゃんも食べ物は持っていなかったので

 

水だけあげました。

 

動物苦手なPちゃんパパと一緒だったし、

 

バカンス先で保護するのは無理。。。

 

本当にごめんなさい。

 

ペットが生き残ることが難しそうな場所に捨てる人間、

 

本当にクズです。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

健康オタク(気味)の私には

 

Pちゃんママ&パパの自己健康管理は理解不可能です。

 

二人とも偏食で食事のバランスは超悪く、

 

運動や散歩もしません。

 

タバコとお酒は若い時から興味ないのだけが救いです。

 

病気や不調は全て薬に頼り (二人合わせたら毎日10種類ほどの薬を服用)、

 

理学療法はお医者さんの処方箋があってもほぼ無視(体を動かさなくてはならないから…)。

 

それでも二人とも80代で頭がしっかりしていて、

 

ゆっくりとはいえ一人で歩けるというのは奇跡。

 

 

バカンス最終日のこと、私がゴミ箱の中に見つけました ↓ 

 

 

ビタミンCとマグネシウムなどが配合された、

 

疲労対策サプリでした。

 

 

箱の中身はほぼ手付かずで、消費期限も切れていないのに?

 

と不思議に思ってPちゃんパパに訊いたら

 

”医者が処方してくれたけれど、

 

僕は体調良いから必要ない

 

しかも、不味くて飲めたもんじゃない

 

という返事。

 

Pちゃんパパ、実はもう3年ほど前に罹った帯状疱疹にまだ悩まされています。

 

免疫力回復のためにもこのサプリは摂ったほうがいい、

 

とPちゃんと私が言ってもPちゃんパパは耳を貸しません。

 

勿体無いので、仕事始めでエネルギー補給必須の私が

 

服用しています看板持ち

 

 

不味いのは確かにホントでした… 真顔

 

 

↓  でも、美味しいはずの食事でもこうだからね…

 

 

 

↓  いつもはこのマルチサプリを秋口に摂取してます。