ひとりひとり違うということを実際のところ理解できていない。


「同じ」人間だと思っている節がある。

同じ「人間」というカテゴリーに分類される全く別物の個体であり、それは全く別の生き物ということである。


「同じ」人間はいない。

「何もかもが違う」ことは当然である。


本質的理解が体感を伴う感覚的理解だとすれば、体が感じた「感覚」と脳の中の「言語」をうまく組み合わせる必要がある。


体が何をどう感じているのかもっと知りたい凝視