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塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

小中高の個別学習塾を経営して26年。国語の先生として生徒と一緒に勉強しています。ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーで活躍しています。

先生。文章で実用的な文章や論説文を扱い、

 

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日本で不登校の子どもが35万人を超えました。なので、「不登校」「学校行き渋り」で悩むご両親も相当な数になります。

 

 

今回は、

 

 

 

 

旦那さんと奥さんの「不登校」の捉え方・考え方の違いを書いていこうと思います。

 

 

 

まず、

 

 

 

「心理学だとか学んでいるんだから子どもを学校に行かせろよ」「ランチ会だの心の友達だのと言って家を空けてるけど、それで子どものこと考えてるのか?」「心理学を学んでいるから、子どものことはお前に任せるからお前がなんとかしろ!」「大金払って心理学の勉強してるんだから、子どもを早く学校へ行かせろよ!」と言う旦那さんがいます。

 

 

 

 

私の周り、

穏やかな顔をしながら「お前がなんとかしろよ」と奥さんに圧力をかける旦那さんが多いです。

 

 

 

 

2人の子どもなのに…(^^)

そもそも、不登校とは何か?

 

 

 

 

不登校は「怠け」ではありません。

そして「成功ルートからの脱落」でもありません。

 

 

 

 

文部科学省の定義では、病気や経済的理由ではなく、年間30日以上登校していない状態を指します。つまりこれは【状態】であって、性格の問題でも、親の失敗でもありません。

 

 

 

 

 

 

ここを間違えると、

家庭の中に「お前のせいだ!」と、犯人探しが始まります。

 

 

 

 

 

旦那さんが、なぜ子どもに「学校に行け」と言うのか。多くの場合、旦那さんの背景はこうです。

 

 

 

・自分は無理をしてでも学校に行った

・学校に行かない=将来詰むという恐怖がある

・社会から外れることへの強い不安

・周囲からどう見られるかが気になる

・父親として責任を果たせていないと感じている

 

 

 

つまり、怒っているように見えて、中身は【恐怖】です。

 

 

 

 

「このままだと取り返しがつかない」という焦り。だから強くなる。

 

 

 

 

お母さんが受け入れようとする理由は、

 

 

 

毎日、「朝だよ」と起こしても起きてこない子どもを見ているお母さん。お母さんも限界状態。無理して学校に行かなくていいというお母さんは【目の前の子ども】を見ています。

 

 

 

 

旦那さんは「将来の不安」が強い。

お母さんは「今の苦しさ」が強い。

 

 

 

見ている時間軸が違うだけです。

・旦那さん → 未来の恐怖

・奥さん → 今の痛み

 

 

ここがズレると会話が噛み合わなくなる。

さらにややこしくするもの

ここにもう一つ加わります。

 

 

 

【親自身の育ち】

 

・自分は弱音を吐けなかった

・休ませてもらえなかった

・結果でしか認められなかった

こういう体験があると、子どもの不登校は自分の過去の痛みを刺激します。だから強く出る。不登校になると、必ず出てくる言葉があります。

 

 

 

 

 

夫婦で協力しましょう。って書いてあります。

仲良くない夫婦はどうすればいいですか?ww

 

 

 

 

夫婦の協力とは何でしょうか。

それは、同じ意見になることではありません。どちらかが折れることでもありません。

 

 

 

 

協力とは、

 

 

 

お互いがダイヤ前提で、

自分の責任を引き受けながら、共通の目的に向かうことです。

 

 

 

 

これが難しいのです。

また続きを書きます(^^)

 

 

 

 

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ではまた。

 

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あんなに愛し合って結婚したのにー💝

月日が経つと💔💔💔

どうしてこうなるんだい?ハニー🍯

 

 

 

ところで…ハニーはある日突然なんて壊れませんよ。静かに静かに徐々に徐々に壊れかけのラディオになるのです📻

 

 

 

 

 

さて、なぜ、お妻様が旦那さんに攻撃的になったのか?思い出して欲しいのです。数年前、数十年前の可愛いお妻様を💕

 

 

 

 

 

 

 

困ったことを相談するお妻様に

「うるさいなー」とか

「あとでやるよ」とか

「じゃあ、お前がやれよ」とか言ってませんでしたか?

 

 

 

 

 

それでもお妻様は、

「わかって欲しい」から何度も説明し、「気づいて欲しい」から実物を見せたり、「助けて欲しい」から涙を流したり、「味方でいて欲しい」から静かに話をしていたのに、旦那さんは聞く耳持たず。

 

 

 

 

お妻様は、この段階では、まだ協力を望んでいる状態で怒ってていません。むしろ期待しています。

 

 

 

 

駄菓子菓子

だがしかし

 

 

 

 

「手伝って欲しい」

「今日はしんどい」

「それは嫌なんだけど」って旦那さんにお願いすると、

 

 

 

旦那さんは、冷たい口調で、

「そんなことで?」

「はぁ?お前、家にいるんだろう?」

「お前!パートだろう?」

「俺の方が大変!」とか言ってませんか?

 

 

 

 

その言葉でお妻様は一気に

「あー、軽く扱われたわ」と奈落の底に落とされます。怒りの前に傷つきそして悲しみが襲ってきます。

 

 

 

 

ここでは、お妻様は反撃しません。諦めが始まるのです。

 

 

 

 

「もういい」

「どうせわかってもらえない」

「言っても無駄」

 

 

 

 

ここが一番危険です⚠️

 

 

 

 

 

お妻様の顔は怒っているように見えませんが内側では、

「寂しい」

「悲しい」

「虚しい」が貯まってきます。

 

 

 

 

そして不満が貯まってきたとき

あの時も

この時も

いつもいつもーーー!って、現在の出来事に過去の出来事が乗ってきます。怒りが「今の話」ではなくなります。

 

 

 

 

ここで旦那さんは、

 

 

 

 

「女っていつも過去の話を持ち出してあーでもない!こーでもない!って文句言うよな〜」って嘆きますが、

 

 

 

 

 

これは、男女関係なく、

関係を大事にしている側に起きやすい現象なのです。

 

 

 

 

「また、その話?」って言いますが、

その出来事が未解決だし、

その出来事が理解されてないし、

その出来事に対して謝罪されてないからです!

 

 

 

 

 

お妻様の脳内に「未完了」のまま保存されているからです。お妻様は、「私は大切にされていない」「私はずーっと傷ついているんだ!」が上書きされているのです。

 

 

 

 

昔の話をしているようにみえて実は確認しているのは「私を今も大切にしているかどうか?」だけなのです。事実より感情の記憶が強いとこうなります。

 

 

 

 

 

 

それでも、

「お前がやれよ!」

「早くしろよ!」

「まったく、ノロマだなー」とか言う旦那さん。

 

 

 

 

 

このタイプの旦那さん。一見強い。声が大きい。命令する。責める。

 

 

 

 

 

だが中身は真逆。実態は、

 

 

 

 

怖い。
無力。
責任を負えない。
現実を直視できない。

だから、責任を背負う代わりに

責任を押しつける。そして押しつけるために、相手を下げる。

 

 

 


 

ここでお妻様が取るべき態度は、旦那さんと「戦う」ではない!

 

 

旦那さんを説得しようとしないこと。

旦那さんを理解しようとしないこと。

旦那さんを変えようとしないこと。

なぜならそれは

「妻の私が夫をなんとかしなきゃ」
という支配の形になるから。

 

 

 

 

 

お妻様がすべきは、

境界線を引くこと

 

 

 

 

 

 

「それ以上その言い方をするなら、私は話を聞けない」
「子どもにとって害になるから」
「この家の問題は、私ひとりで背負えない」
「あなたが関わらないなら、第三者を入れる」
「私はあなたの怒りの処理係じゃない」

と、旦那さんに言うのです!w w

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

不登校の子どもがいる家庭で、母親が一番やってはいけないことは、「夫の機嫌を取ること」です。

子どもは見ているます。

母親が、父親に怯えている姿を。

母親が、父親に責任を押しつけられている姿を。

 

 

 

 

 

 

その姿を見て、子どもは思うのです。

「僕は家庭を壊している」

「僕がいない方がいいんだ」

そして、子どもはますます動けなくなるのです。

 

 

 

image

 

それでも、プチンと何かがキレたとき、





ふざけんなーーーー!ってお妻様は旦那さんに叫ぶのです。

 

 




さぁ、どーする?




 

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旦那さんシリーズ第二弾

 


旦那さんシリーズ第一弾

 



 

 

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このブログも見てね。
旦那さんのことが書いてあるから。

 

 

 

そして、

旦那さんのこと第二弾。

 

 

 

 

「子どものことは、お前が何とかしろよ。」

と言う旦那さんの言葉

 

 


もはや、教育じゃなくて「支配」と「責任放棄」です。

 

 

 

「お前がなんとかしろよ。子育てはお前に任せてあるんだから」これ、言い換えるとこうだから↓

 

 

「俺は関わらない」

「結果だけ出せ」

「お前の責任だ」

「俺は責任を負わない」

「俺が困るから早く直せ」

 

 

つまりこれは

「弱者戦略を盾にした支配」

 

本人は強そうに言ってるけど、
中身はビビって逃げているのさw w

 

 

 

旦那さんの火種はコレね↓

 

 

「俺の家が壊れるだろう!」

「俺の人生設計が狂う」

「俺の無力さがバレる」

「俺が責められるのが怖い」

「世間体が終わる」

「めんどくさいことはやりたくない」
「もっと頭のいい子どもが良かった」

とか、色々言うわけよ!

 

 

 

 

つまり不登校が起きた瞬間に自分の存在が脅かされる

だから逃げる。

 

 

 

 

そして

 

 

「お前がなんとかしろ」と責任転嫁。

 

 

 

旦那さんの煙はコレ↓

 

攻撃

命令

責任押し付け

正論っぽい圧(正論じゃないから)

 

 

 

これは全部「怖い」の裏返し!

 

 

 

奥さんがこの言葉でカチンとくるのは当然。なぜなら奥さんはこう言われたのと同じだから。

 

 

 

「お前がダメだから子どもが不登校になった」「お前の育て方が悪いんだ!」

 

 

 

これ、母親問題の最大地雷です。奥さんの火種は

「私は母親失格かもしれない」

「私は子どもを壊したかもしれない」

「私は価値がない」

 
 

を直撃します。

 

 

 

さらに最悪なのは、子どもがそれを聞くこと。゚(゚´Д`゚)゚。

 
 

子どもはこう受け取ります。

 

 

自分のせいで両親が喧嘩してる

自分は存在してはいけない

自分なんかいない方がいいんだ

 

 

 

これで子どもの非ダイヤが固まり(定着し)ます。つまり旦那さんの発言は、

 

子どもの不登校を悪化させる言葉

です。

 

じゃあどうすればいいの?

 

 

 

奥さんがやることは、

「旦那さんを説得する」ではなく、

「旦那さんの主導権を守りつつ、責任を返す」

 

 

 

これは、旦那さんを変えようとすると、支配合戦になります💦

 

 

 

 

だからやるのは

「境界線(ライン)を引く」

 

 

 

感情で戦うと泥沼になるので、淡々と責任の再配分をするのです。

 

 

 

 

真顔「子育ては私が担当って決めたのは事実だよね。でも今起きてるのは家庭の危機だから、私一人の担当ではないよ。」

 

 

 

真顔「あなたが不安なのは分かる。でも、なんとかしろと言われても、私には無理。」

 

 

真顔「あなたが関わらないなら、私はこの家で一人で抱えることになる。それはできない。」

 

 

真顔「一緒に考えるか、専門家を入れるか、どっちかにしよう。」

 

 

多分、旦那さんは逆ギレしますwww

 

 

 

 

 

「責任を俺に返された」と思う旦那さんはキレまくります

 

 

 

 

 

ここで奥さんが折れて

 

 

 

 

「ごめん、私が悪かった」

 

 

 


をやると、旦那さんは学習します。

 

 

 

 

「攻撃すれば支配できる。攻撃すれば逃げられる。攻撃すれば責任転嫁すればいい」って。キメてるキメてるキメてる

 

 

 

 

つまり、非ダイヤ家庭の構造に固定されてしまうのです。

 

奥さんが守るべきは、

旦那の機嫌でも、世間体でもなく

 

子どもの主導権です!

 
 

 

不登校は、子どもが唯一握れる主導権として出ることがあるのです。

 

 

 

 

そこに父親が、「早く学校へ行け!」「ちゃんと生活しろ!」「不登校になってどーすんだよ!」と、

 

 

 

評価や命令や正しさや支配を入れると、子どもはさらに引きこもり、心は防衛に入り朝起きません。父親の命令口調や支配は子どもの神経を緊張させます。

 

 

 

恐怖や不安が強まると身体が固くなります。その結果、子どもは、

 

 

戦う
逃げる
固まる
このうち不登校の子どもは固まるを選びます。
 
 
固まる=朝起きれない
固まる=動けない
固まる=引きこもる
固まる=誰とも話さない
防衛に入ります。
 

 

 

この旦那さんの発言は父親としての愛の弱さが責任転嫁という形で出ただけです。

 

 

 

 

奥さんはそれを「私が頑張ればいい」に変換してはいけないのです。

 

 

 

 

それをやると

奥さんが潰れる。

子どもが罪悪感で潰れる

旦那はさらに逃げる

三重で崩壊する。

 

 

 

 

 

だから必要なのは

「責任を背負う」のではなく

「責任を返す」こと。

そして家庭の問題として扱うこと。





駄菓子菓子、

だがしかし、

 

 

 

 

 

「はい、そうだね」なんて言う旦那さんじゃないよね〜(^^)

 

 

 

 

すったもんだがあるのよ。
だから時間はかかる。

不登校は、場合によっては数年という時間がかかるから…

 

 

 

 


お母さんは早く、ダイヤを思い出すことに専念して。

 

 

 

 

 

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ではまた。

 

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 ナリ心理学®︎海のブログを書きました。

 


塾の先生をしていなかったら、

もっと違う仕事をしていたら関わることがないテーマです。



だけど、

「塾の先生」を選び、

偏差値や障害関係なく、どんな子どもとも話すことが出来る大人になると決めたら、多くの子どもたちと本音で話すことができる大人になりました。




偏差値が高い子どもがいいとか悪いとか、学習障害がいいとか悪いとかそういう話をしている限り、私たちはいつまでも「評価」の中にいます。




偏差値は能力の一側面を数値化したものにすぎないし、

学習障害は特性のひとつにすぎないのです。





それを

良い・悪い

上・下

成功・失敗





という二択に落とした瞬間に、

子どもそのものが見えなくなります。評価や役割を見てしまうのです。





本当に見るべきなのは


・この子はどんな理解の仕方をしているのか

・どこでつまずいているのか

・何に安心し、何に緊張するのか

・どんな環境で力が出るのか


という「構造」です。





偏差値は結果。

特性は前提。




でも、その子の価値はどちらにも左右されません。





問題は、

数字や診断名をどう扱うか。





それを

「序列の道具」にするのか

「支援のヒント」にするのか。





そこが、大人側の姿勢の分かれ目だと思うのです。





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ではまた。

 

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小6漢字ドリル(市販)

「先生、親不孝ってなんですか?」と生徒の質問を逆に「何だと思う?」って生徒に聞いてみると、




「親は、親自身が不孝になってはいけないってことですか?」って返ってきた。




大人は簡単に「親不孝はするな」と、子どもに言うけど、そもそも「親不孝」「親不孝者」とか簡単に使う言葉なんだろうか?




「親不孝」があって「子不幸」の漢字はない。



 そもそも「親不孝はするな」とは何か?




まず一般的な意味から整理します。



親不孝はするな

→ 親を悲しませるな

→ 親に迷惑をかけるな

→ 親を大切にしろ




という【道徳的スローガン】です。昭和初期のような言葉に聞こえます。




ここには、暗黙の前提があります。



【親は正しい存在】

【親は子どものために尽くしている存在】

【だから子どもは感謝し従うべき】




この3点の前提がセットになっているのでしょう。

ここで大事なのは、子どもは




親を選んで生まれてきていません。

育て方を決めたのは親です。

環境を作ったのは親です。




つまり、



【責任の主体は親側にある】



にもかかわらず、「親不孝するな」だけが教えられると子ども側にだけ道徳的義務と罪悪感が乗ります。

これは構造的に歪んでいないのかな?と思うのです。





親不孝はするなと刷り込まれた子どもは、




🌷自分の人生を生きると(親の決めた志望校以外に行きたい)罪悪感を感じます。




🌷自分の幸せを選ぶと(留学したいけど経済的に無理だから我慢する)親を裏切った気がする子ども達がいます。




我慢して

我慢して

我慢して

我慢して




これが、大人になっても自分で決められない、「嫌です」が言えない我慢癖があるつながります。




だから、



子どもは、親を幸せにするために生まれてきた存在ではないです。ましてや、子どもを幸せにする側なのです。




したがって





親不孝はするなよりも、親は子どもを不幸にするなのほうが構造として正しいのです。





親の人生と子どもの人生は別物だし、





親が満たされるかどうかは

親自身の責任であり、





子どもは

自分の人生を生きていいのです。




子どもは親の機嫌取り要員ではない!

子どもは自分の人生を生きる存在!




 

時代遅れの道徳がそのまま残っている漢字ドリルなのです。

 




このブログ

みんなに読んでもらいたい。





ではまた。

 

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