少年院は行った方がいいのか賛否が分かれる件 | 塾の先生×ナリ心理学®︎×子どもの絶対的味方

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小中高生の個別学習塾(不登校・発達障害の生徒も多数)を経営して27年。ナリ心理学認定心理者®︎として親子の「心理学」を発信中。ナリ心理学®︎LINEセッションは毎月募集しています。

 

 

■マリコ先生の自己紹介

・東京都江東区で個別学習塾を25年経営

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先日、

久しぶりに、元生徒が遊びに来た。

 

 

 

 

 

 

昔話をしていたら、 

中3の時のお百度参りの話になり、

「そういえばあいつ、少年院に入っていたんですよ」って言われた。

 

 

 

 


 

それを聞いた瞬間、複雑な気持ちになった。

一緒にお百度参りしていたヤンキーが少年院に入ったのではない。

 

滝汗15歳のヤンキーと一緒にお百度参り

滝汗10年前、生徒とお百度参りしていた。

 

 

 


私が、お百度参りをしていた時、
みかんやジュースの差し入れを持って来てくれた生徒が、少年院に入っていたのだ。゚(゚´Д`゚)゚。しかも彼は塾の生徒ではなく、塾の生徒の友達だった。当時の彼は優しかった。

 
 
 
 
 
 
話を聞くと、
高校生の頃、不良仲間と一緒に、
盗んだバイクでひったくり事件を起こして逮捕されたとのこと。そんなことするとは思えなかった彼。
 
 
 

 
彼は、以前も不良グループと遊んでいて、保護司や保護監査の言うことを無視していた。そして事件を起こし逮捕されたらしい。
 
 
 
 
ここで、鑑別所に入るのですが、
 
 
 
 
 
弁護士さんは、友達に誘われた事件が多いこと、その友達と離れて、家に戻ってもう一度だけ、規則正しい生活をさせてみるチャンスをあげてみてはどうかとの話があったとのこと。





元生徒の家のお母さんは、少年院へ行っていた息子のお母さんと仲が良かったので情報が詳しい(^^)笑
 
 
 
 
 
が、
 
 
 
 
 
保護観察が付いていて、こんな犯行を起こしているのです。
 
 
 
 
 
 
少年院に収容する、しないを決めるのは保護者でもないし、保護観察の人でもありません。裁判所です。
 
 
 
 
 
少年院って「未成年の刑務所」と認識している人が多いと思いますが、少年院は隔離された「学校」と言える場所なのです。
 
 
 
 
 
 
少年院は、家庭裁判所の少年審判による保護処分として、少年院送致が決まった場合に、少年を収容し「矯正教育」を施す法務省所管の施設です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私はなぜこんなブログを書いているのか?
今日は、「非ダイヤ」のことをもっとわかりやすく書くためです。
 

 

このブログにも書いてあるけど、
 
 
人間は、知恵が使えないときに暴力(攻撃性)に頼ります。
 
 
 

イライラした時って、モノに当たったりしますよね。

ヒステリックになると、暴れますよね。

DVするのも、加害者側が感情的になった時でしょうね。

 



それが、社会や人に向かったときに、犯罪になります。

 

 

 

逆に、知恵があればものや社会や人に当たらなくて済むわけですよね。

 
 
 
 
 
中略
 
 
 
 
 
 

学ぼうとすら出来なかったら、

社会で生きていて問題が起きたら、

知恵よりも暴力に頼ろうとしてしまうかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

社会は基本的に「自己責任」で動いている。けれど、それは、皆がみんな、

「自己」がある程度普通に形成されていて、

「責任」を負えるという前提だけど。

 
ナリ心理学
ってここまで書くんだよ。
凄いよね滝汗
 
 
 

 
さぁ、非ダイヤについてもっと書いていくよ。
 
 

 
ナリ心理学
 
記事抜粋
 

「私が非ダイヤなこと」よりも、

「子供に反抗期がないこと」に着目してしまうわけです。

「私が非ダイヤなこと」よりも、

「子供に反抗期がないこと」に着目してしまうわけです。

 
 
 

「私が非ダイヤなこと」よりも、

「子供に反抗期がないこと」に着目してしまうわけです。

 
 
 

「私が非ダイヤなこと」よりも、

「子供に反抗期がないこと」に着目してしまうわけです。

 
 
 

「私が非ダイヤなこと」よりも、

「子供に反抗期がないこと」に着目してしまうわけです。

 
 
 
 

「私が非ダイヤなこと」よりも、

「子供に反抗期がないこと」に着目してしまうわけです。

 
 
 
 

「私が非ダイヤなこと」よりも、

「子供に反抗期がないこと」に着目してしまうわけです。

 

 

 

 

 

「私が非ダイヤなこと」よりも、

「子供に反抗期がないこと」に着目してしまうわけです。

 

 

 

 
 
 
この文章を何回も貼る意味わかるかな?
 
 
 
 
 
 
 
息子が少年院へ行ったお母さんは、

「私が非ダイヤなこと」よりも、

「子供が少年院へ行かないように」に着目してしまうわけです。自分の非ダイヤより、子どもが「少年院へ行ったら世間体が」「この子の将来が」「就職出来なかったら」ってそれしか頭にない。





もっともっと前から問題は起きていたはず。


 
 
 

非ダイヤの母親が子どもを育てるんだから、子どもは「非ダイヤ」に育つのです。





「非ダイヤ」のお母さんって、
子どもを
殴る
蹴る
ご飯を与えない
見て見ぬふり
不機嫌な顔
旦那さんを罵倒する
夫婦喧嘩が絶えない
両親ともに家にいない
不倫
薬物
借金など



お母さんが安心していない姿を見ると、
子どもが親の心配をする
子どもが親の面倒をみる
子どもなのに子どもらしいことをさせてもらえない…
など。
 
 
 

 
非ダイヤってそう言うこと。
目の前のことは「煙」だから。
 
 
 
 
 
 

障害があるから生きにくい。

 

 

 

違うよ。

 

非ダイヤで、障害があるから生きにくい。だよ。

 
 
 
 
 
 
 
 ナリ心理学の凄い量のブログに、
「ダイヤを思い出せ」って書いてあるのはなぜだと思う?
 
 
 
 


あなたが、

 
 
 
「幸せになる」ことなんだよリボン
 

 




さあ、この3人が動くよ!




 

ではまた。

 

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