日曜日ののどかなお昼時。
お母さん、カナくん、姫とバァバで、
サッポロ一番塩ラーメンを啜っていた。
我が家ではサッポロ一番の人気定番は塩である。今日は豚バラとキャベツとを炒めて投入。最後にネギをちらして・・・
テレビはいつものようにYouTubeが流れていた。
姫の番なので、リカちゃん人形が映っていたのだが、
そのリカちゃんがお布団から起き上がる時に、なんと・・・
「ヨッコイショーイチ!」
と言ったのだ。
瞬間、バァバは吹き出した🤣
マジか!
令和の時代にこんな昭和なギャグを聞くなんて、そのギャップになんか笑えた。
当然、周りのみんなは意味が分からず、
不思議そうにバァバを見つめる。
だよね、
なので説明。
横井庄一さんという軍人さんが、太平洋戦争が終わったのにも関わらず、ずっとジャングルの中に隠れて暮らしてて、
何十年かのちに、見つかって日本に帰ってきたんだよ。
もう1人、小野田寛郎という人も別のジャングルから見つかったんやけど、
そしたらお母さんが「小野田さんは聞いた覚えがある」。
というくらい横井庄一さんは昭和のお母さんが生まれる前の話だったんだなあと・・・
それが突然、令和のYouTubeに出てきたから、笑っちゃったわ!!
という話。
それから、なんとなくどうやってジャングルの中で暮らしてたんだろうね?!という話題になり、
それこそ無人島生活って感じやんな?!
すると、
カナくんが無人島生活の起源説みたいなもんだね!!
なるほど・・・
突如、昭和・平成・令和を駆け抜けたような話題になって面白く感じた次第です😅