ブログネタ:三つ子の魂百までってその通りだと思う?
参加中昔の人は、本当によく言ったものだとつくづく思いました。
これは家の10歳になる柴犬の話です。
この子は、4ヶ月まで飼い主さんのお婆さんが育てたワン子でした。ある事情があって、縁あって私ところに来ました
小さいから可愛いから分かりますが、食べ物を小さく小さく手でちぎっては食べさせてたみたいです。
私所にやって来た当初は、そう変わってるとは思わなかったのですが、大根の煮物や竹輪を与えた日、それは突然やって来たのでした。
どんな大きな食べ物も噛まないで丸呑みしたのでした。
声にならない声を出すから見ると、喉元が大根の大きさに広がってて、でも、どうするすべもなく見守るしかなくて
何でも、お婆さんが小さく食べやすくして与えていたので
それが災いしたのです。
本当に、人間だけではなく動物も三つ子の魂百までって
事は当てはまるんだなって感じた日でした。
それからは、横についていて噛むのよ、小さく噛むのよ
って、声掛けしながら食べるのを見守っている次第です。