まだ渡韓2日目のお話です。
花様年華聖地とは別でも
行きたいところがあり
国立中央博物館





チケット売り場があったので
買おうとしたら色々言われて(全然分からん)
とにかく「NOチケット」ということだけ分かり
「チケット買えないのかぁ〜。」
とションボリ売り場を離れる。
またか。(何が)
えーや〜だ〜




で、「あ、チケットFree」?
と気付き、
無事に入場。
下調べの雑さよ。
この規模&内容で入場無料って、すごいですね。





敬天寺 十層石塔
韓国の昔の石造物は花崗岩で作られているものが多い中、これは大理石で造られていて価値が高いそう。
石塔のすべての面に仏教に関する物語が彫刻されていて特別な意味を持っているとか。
1907年には日本が略奪。→1918年に韓国に返還されたらしい。1960年に景福宮に復元され、
2005年にはこちらに復元・展示されたそう。
韓国に戻ってきて良かった。




絵筆、染料など
これずっと見ていたい。
墨絵とかもあって、ゆっくり見たかった。

思惟空間の「国宝半跏思惟像」
金銅製。左側は厚さ2〜4mmで鋳造されていて
かなりの技術レベルとか。
ここは入口から展示室にたどり着くまでも素晴らしく、一貫したコンセプトを感じました。
そして、ケース等ないフリーな展示形態で
空間の使い方や展示方法が素敵でした。
時間の流れが違う。
何よりお顔がいい。
右手が最高。
右足が素晴らしい。
仏像最高。
この博物館は
邪心(BTS,BTS!((´∀`* 三*´∀`)))抜きで、
半日以上時間を取って
もう一回ゆっくり見に来たい!
半跏思惟像のミニチュアもほしい。
そして、そして…
ナムさん😭
はい。
撮り忘れてます〜😭😭😭😭😭😭
絶っっっ対にもう一回行く!
と心新たに誓いました。(邪心…?)
リウム美術館







韓国も普通に漢字の文化だったんだよなぁ
と、しんみり。


指輪、バングル、イヤリング等
確か3〜4西紀頃(記憶あやふや)
どうやって作ったんだろう?
すごい技術力の高さだな


好きな方はずっといられそうなくらい。
こちらの美術館も入場無料です。
エントランスからエレベーターで上階に上り、
展示物を見ながらまたエントランスフロアに戻って来るのですが、
エレベーター前には学芸員さんがいます。
「カウンターで入場券をもらってきて」的なことを言われ、フリーのチケットをもらいに行きました。
そしてまたエレベーターのところへ戻ると
「リュックを預けてきて」と言われたので、
再びカウンターへ。
「please keep it.」
「お〜ぅ、あっちに入れてきな」
フリーな展示場に入場するためには、
行ったり来たり右往左往するものだ
ということが分かりました。













