几帳面な娘 | たそまらのんな~猫たちとの日々

たそまらのんな~猫たちとの日々

縁あって出会った猫たちとの毎日を気の向いた時に綴ります。 

時々2022年子宮頸がんにより30代で旅立った最愛の娘へのメッセージを

2024年5月16日次男猫ソラ14歳
2024年11月29日長女猫まりん16歳
2026年2月13日長男猫太郎17歳
が虹の橋へ

ゴールデンウイーク中に来た小2の孫から娘へのプレゼント🎁は

彼女の大好きな漫画ワンピースの

ルヒィを折り紙で作ってくれたもの✨

上手にできていて驚きました


先日散歩中に子供たちが卒業した小学校の運動会に出くわし、少しの間外から見学していました


そのうちに

この学校に転校したばかりの当時小5の娘がなぜか応援団長になり、台の上で張り切って応援していた姿を思い出してしまい涙が止まらなくなり


コンビニでスイーツを買うつもりでいたのに

泣き顔が恥ずかしくそのまま家に帰りました


この場所、何の行事もない時には

こんな気持になることもなく通り過ぎていられるようになっていたのに…



山本弥生さんの展示会にて一目惚れした可愛いピンクのガラス器
男前な娘に似合ってる?おねがい

娘と会えなくなって4年


この先も悲しく辛い毎日は続くんだろうけど

たくさんの思い出とたくさんの物を残してくれた彼女に感謝して過ごしてます


小さな頃から面白い子で

いろいろあるエピソードの中でも

サンタ事件は今でも笑える


幼稚園時代、子供たちがサンタさんの話で盛り上がっていた時

「サンタさんはねパパなんだよ!」

と言ってお友達と大喧嘩になり泣かせてしまったガーン



先生から聞いて私は子どもたちとお母さん方に平謝り

そんな横で

「サンタさんはパパなんだよね、ママ!」


皆さま大爆笑

先生も苦笑いしてたアセアセ

他にもたくさんあるけど

彼女の名誉のためにこのくらいにしておきますねグラサン


卒園の頃には少し大人になったね

そんな娘が成長して一人暮らしをはじめたのは大学卒業後まもなくだった

あれほど物件探しは私も一緒に

と言ってたのに

池袋からほど近いオートロック付のマンション8階の部屋を

ひとりで決めてしまったびっくり

(一応私が提案したオートロックや、マンション上層階をクリアして)


とにかく高校も大学も就職もぜーんぶ事後報告ガーン


よく周りの人からはどうやって育てたらあんなにしっかりした子になるの?

と聞かれたけど特に方針があった訳ではない


まあ「宿題やったの?」「勉強しなさい」「がんばれ!」とかは言わなかったな


すべての行動は自分に返ってくるし

みんながんばって生きてると思っていたから


家を出る時には少しずつ生活用品を揃えていくからと

机もベッドも本棚も残していった

持っていったのはお気に入りの服と化粧品くらい

その方がいつ手ぶらで帰ってきても泊まれるでしょってウインク

家電も1年程かけてリサイクル品を買い揃えていた


たまに家に残した娘の物などを借りたくなって場所を聞くと

部屋のどこに何があるのか把握している娘は引き出しの◯番目だよ〜

とか私は遠隔操作されてすぐに目標物を探すことができた

私とは大違いてへぺろ


そしてとにかく物を大切にしていた


これは👇️
娘が小学生の頃に買ったシールワープロ、大人になっても使ってた

一人暮らしを始めて
真っ先に買った猫柄のカーテン黒猫しっぽ黒猫あたま

購入後「見て見て〜」と嬉しそうに報告してきた



どれも私が大切に使わせてもらってます

娘のたくさんの洋服や靴、バッグは彼女の友人たちと息子の妻が使ってくれてる

それらを分ける時も
アイテム別、色別など一目瞭然にしてありみんなで関心したな

以前私が家で探し物をしていると
「信じられないー」といつも笑われてたんだよね
収納場所を決めておけば探し物なんてすることないでしょ!って

今、あいかわらず探し物をしてしまう時がある
空から「あーぁ…」って声が聞こえて来そうだわ