箱根駅伝と高校サッカーと娘 | たそまらのんな~猫たちとの日々

たそまらのんな~猫たちとの日々

縁あって出会った猫たちとの毎日を気の向いた時に綴ります。 

時々2022年子宮頸がんにより30代で旅立った最愛の娘へのメッセージを

2024年5月16日次男猫ソラ14歳
2024年11月29日長女猫まりん16歳
2026年2月13日長男猫太郎17歳
が虹の橋へ

お正月は娘が好きだった箱根駅伝と

高校サッカーがある


箱根駅伝には数年前に友人の息子さんが出場して自分事のように喜んでいた


なんたって

大学受験の際には駒澤大学駅伝部マネージャーになりたくて受験を考えたくらいで私と見学にも行った

でも、あっさり別の大学に変えてたっけ滝汗

ほんと面白い娘でした


高校生の頃サッカー部マネージャーとして楽しく過ごしたのもあり

さいたまスタジアムに高校サッカーのスタッフとして行かせてもらえてってご機嫌だったな


テレビのニュースで

国立競技場や東京体育館が映されると今でも胸が痛む


娘が亡くなる直前まで住んでいた千駄ヶ谷、国立競技場の周辺を散歩しながらサッカーのことや他愛もない話をしたこともたくさん思い出してしまう…



今年の箱根駅伝はすべて見ていられた
がんばれーと応援しながら
娘を思い涙も流しながら…

夢半ばで旅立つことになってしまった
本人が可哀想でたまらない気持ちは消えないけど

最近は
いなくなってしまった…と悲しむと同時に
ああ…娘はいてくれたんだ




千駄ヶ谷に住む前の部屋からの景色
この景色を毎日見て仕事に燃えて生きていたんだ


そして

一緒に楽しい時間をたくさん過ごしたんだと
ありがとうと思えるようにもなってきた

娘の友人たちからも元気をもらえてる

大切な人を亡くした人たちは
悲しい、寂しい、苦しい感情とともに

こうして生き続けていられるんだろうな



久米宏さんが元旦に亡くなられた
軽快な口調が好きでした
私の祖母が亡くなったのも元旦でした

御冥福をお祈りします