トライアル中のたんたんに〜
新しい名前がプレゼントされました
苺音(まね)ちゃん
なんて可愛い名前なんでしょう
お母さんが一生懸命考えてくれていたんです
おにーにゃんの名前が音斗(おと)ちゃん
いろいろ楽しみながら考えて下さったようです。
里親様に抱っこされて緊張マックスのたんたん
でもまた里親様から離れてキャリーに逃げ込み隠れちゃいました
少し探検らしき行動もしましたが、かなりビビりなたんたん
気が強いということは臆病でもあるのよね…
猫団子までは期待しないけど、血みどろのケンカをしなければ…と寛大なお気持ちで迎えて下さいました。
あとはふたりに頑張ってもらうしかありません。
帰るときに「じゃあバイバイね」と私が言うと「バイバイは悲しいから行ってらっしゃいよね〜」とたんたんに優しく話しかけてくれていた里親様
家に帰ると
みんながそれぞれの場所で寝てました
でも
みんな
ふと起きては何かを探してる
あれだけ大きな台風が居なくなってしまったんだものね…
静かな…とても静かなそら家です。
その後
ベッド下に立て籠り中のたんたんが夜中に大声で鳴いてた…
と聞き私も泣いた
情けない私
幸せになれる
そう私が確信して
決めて
託したけど…
そんなこと
たんたんにはわからないよね…
いきなり知らない場所に置いてきぼり
たんたん改め苺音ちゃんはとても頑張って
音斗ちゃんもまたすごく頑張ってくれて
そして
少しずつ
立て籠り時間が減ってきて、里親様に向かって鳴くようになり
ベッド下から自分で出てくるように…
えらいよたんたんいえ、まねちゃん
こんなにちんまりと丸まってるのを見ても泣く私


里親様はとても丁寧に頑張ってくださいました
そしてやっと…
やっとはじめてご飯を食べ、うんちをしたと聞きまた涙
音斗ちゃんのご飯まで横取りしてたようです
そして音斗ちゃんと夜中に運動会をしていたと聞きまたまた涙


音斗ちゃんのベッドを占領したり、里親様に撫でられてゴロゴロ言うようになってきた苺音ちゃん
里親様に対しては何の不安もありませんが、あの駐車場での寂しさ、恐怖、空腹の辛いことを思い出し、私にまで棄てられた…
と感じている
と思うと可哀想でたまりませんでした。
でも
心配で仕方ない涙が安堵の涙に変わってきています。
そんな感じでトライアルはとても順調に進んでいます
応援してくださっていた皆さま本当にありがとうございました。
そして引き続き応援してあげてくださると嬉しいです。
こんな情けない私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。




