
こんにちは!
不登校の悩みを親子の信頼へと変える
不登校カウンセラー
岡田孝子です。
ここのところ風が強い日が続いて
いましたよね。
実は、昨日
強風で車の扉がバン!!って
勢いよく開いてしまい
隣の車に当たってしまったんです
なんと、その車警察の車だったんです。
とりあえず道路上での事故ではない
ということで
どうするかは署の方で持ち帰って
連絡しますというで
連絡を待っている状態なんです。
さて、みなさんは
お子さんが生まれて来た時
喜びとともに
どんな気持ちになりましたか?
私は、喜びとともに
とにかくちゃんと育てなきゃ
という思いがあった気がします。
私にとっての「ちゃんと育てなきゃ」は、
・おっぱいをあげる(ちゃんと食べさせる)
・おむつを替える
・お風呂に入れる(清潔にする)
赤ちゃんの頃から
それが始まり
だんだんとそこから
早寝早起きでご飯も3食ちゃんと食べさせる。
外に連れていって遊ばせないといけない。
学校に行き始めれば
宿題、勉強もちゃんとやらせなければ
と思いお尻を叩いていました。
親になったと同時に
親なのだから
ちゃんとやらせないといけない。
親だからこの子を守らないと
いけない。
長男が不登校になったとき
それが明るみになりました。
親なのだから
ちゃんと学校に行かせて
この子の将来を守ってあげないと
いけない。
親の責任として
この子をちゃんと自立
させないといけない。
自立させるためには
親として
まずは、学校に行って学ばせないと
いけない。
だって、そうじゃないと
この子は、生きていけないって
思っていたから。
もう、生まれた時から
親として〜〜でなければいけない
という鎧をずっと被ってきたのだと
不登校によって気付かされたんです。
この鎧、何で出来ていたかというと
世間とか一般常識とか
世の中の流れから出来ていたように
思います。
必死になって
世間が思う親を守っていたんです。
子ども自身の人格、意思は
二の次で、世間が思う親として
〜でなければいけないを
自分のためにやっていたんです。
長男が不登校になり
親として規則正しい生活を送らせるとか
学校に行かせるとか
それが長男の意思で跳ね除けられたとき
自分の中の「親としてちゃんとやらねば」
という鎧が壊れ
自分自身と向き合い
親としてではなく
私という人を大事にして生きることを
知ったとき
視野が広がり
不登校は、長い人生の中のほんの一瞬
この子は、ちゃんと自分の意思を持って
生きてるじゃんって思えるようになった。
私が、親としてという鎧を脱いだとき
私は、長男と親と子というより
一人の人間として向き合えるようになった
気がします。
小さい時は、危険なことから
守らなきゃいけないし
生きていくうえでの基本的はところは
教えてあげる必要はあるでしょう。
鎧を脱ぎ、親としてではなく
人生の先輩として
親が自分自身の人生をどう生きていくのか
見せていくことが大事なんだと
思います。
私は、どうせなら
かっこ悪い姿も見せながら
楽しそうに挑戦している姿を見せたいなって
思っています。
この「親としての鎧」を
なかなか脱ぐことが出来ない
という方は、
ご自身の鎧がどんな鎧なのか
見つめながら一緒に少しずつ
外していきまんか?
ものすごく楽になりますよ
毎日、15分
LINEのオープンチャットで
お話ししています。
よかったら聞きにきて
くださいね。
オープンチャット「不登校だってええやん!」

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不登校だってええやん!
通信制高校合同説明会にいらした方で
stand.fm「不登校だってええやん!」を聞いていますという方も
いらっしゃって、すごく嬉しかったです。
4回に分けてお話しています。
第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと
第2章学校へのこだわりを捨てた理由
第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと
第4章常に不安な気持ちを持ちながらの子どもとの関わり方
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