
こんにちは!
不登校の悩みを親子の信頼へと変える
不登校カウンセラー岡田孝子です。
不登校になるお子さんの中には
先生が怖い
先生が苦手
というのが原因であります。
見た目や声の大きさで怖いって
思われてしまう先生もいらっしゃって
困っている先生もいるかもしれません。
(でも、そこは努力するところ
なのかなって思う)
次男が中学生の時
バスケットボール部に所属していました。
その時、いじめを受けていたんです。
わざと顔に向けてボールを投げられたりしていました。
その時、その場にいなかった顧問の先生は、
「お前が悪かったんでしょ」
と言われたそうです。
そして、もう一つ
中3の時、次男だけ担任の先生に
呼び出されひどく説教されたとか
その内容は、全く教えてくれないので
わかりません。
次男は、このことを中学を卒業してから
話してくれたんですが
その二人の先生のおかげで
大人のことを信用できなくなった
っていうんです。
次男は、元々外で話せないけど
家ではすごくよく話す人。
いっとき場面緘黙を疑ったくらいです。
中学の時、二人の先生が
ちゃんと話を聞いてくれていたら
大人をもう少し信頼出来ていたかもしれない。
あ、私自身のことは棚に上げていました。
当時は、長男が絶賛不登校中で
学校に行けている次男と長女は
それだけで大丈夫って思っていて
まだまだ私も子どもの話に耳を傾ける
というより
自分の思いとやり方を優先していたんです。
そんな私に次男が気持ちを話せるわけ
ないですよね。
多分、私も少し成長し
長男の話が聞けるようになり
子どもたちを肯定的に見られるように
なっていた頃に
次男は話してくれたのかもしれません。
ついつい、親としてという鎧を身につけて
しまうと
〜〜でなければいけない。
〜〜あるべきだ。
って思いがち。
その鎧を着ていることに
気づかせてくれたのが長男の不登校でした。
私自身が自分にも
〜〜でなければいけない。
〜〜あるべきだ。
を発動していて
周りと同じでないと不安で仕方なかった。
私の思考の基準は、世間や一般常識でした。
合わせることに必死で苦しいのに
そうでないといけないって
思っていて
生きづらさを感じていたんです。
不登校の子どもにとって
信頼できる大人と出会えることって
すごく重要に思います。
1番身近にいる親が信頼できる大人であることが
子どもにとっての安全安心基地です。
学校に行かずゲームばかりしている子
ダラダラと動画ばかり見ている子
を見てモヤっとしたならば
そのモヤっとした
自分の気持ちを深掘りしてみては
どうでしょう?

なんで、モヤっとするんだろう?
どんな思いがあるから
子どもの行動が気になるんだろう?
子どもにどうしてほしいんだろう?
なぜ、〜〜してほしいと思ってしまうのだろう?
出てきた答えは、全て正解。
間違ってなんていない。
全て愛があっての気持ちです。
否定はしないでくださいね。
ただただご自分の気持ちも自分が
「そう思うんだね」
と受け止めてあげてください。

まずは、自分の気持ちをわかって
赦してあげることが大事だから。
さて、今年に入り
オープンチャットを毎日15分だけ
開いています。
ほとんど私の独り言です。
よかったら、オープンチャットに
登録して聞きにきてくださいね。
オープンチャット「不登校だってええやん!」
1月4日は、長男がいたんで
一緒に参加してもらいました。
毎月第3土曜日
20時〜21時は、みなさんと
おしゃべりしたいと思っています。
オープンチャット「不登校だってええやん!」
今月は、17日です。
お時間がある方は、ぜひ
お立ち寄りください。
お待ちしています。
◆オープンチャットやっています!
オープンチャットでは、月に1回おしゃべり会を開催しています。
聞いているだけでもOK!
コメントで参加もOK!
一緒におしゃべりもOK!
出入り自由なのでお気軽にご参加くださいね!
2026年1月は、
1月17日(土)
20時〜21時
オープンチャットは、
こちらからお入りください。
不登校だってええやん!
通信制高校合同説明会にいらした方で
stand.fm「不登校だってええやん!」を聞いていますという方も
いらっしゃって、すごく嬉しかったです。
4回に分けてお話しています。
第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと
第2章学校へのこだわりを捨てた理由
第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと
第4章常に不安な気持ちを持ちながらの子どもとの関わり方
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