
こんにちは!
親と子を楽しい人生に導く
不登校カウンセラー
岡田孝子です。
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実は、私の姪っ子も不登校なんです。
今、中2かな。
私は、妹に通信制高校もあるから
そんなに焦らなくてもいいんじゃない?
と伝えました。
でも、姪っ子本人は
全日制に行きたいと言っている。
中学では味わえなかった
キャンパスライフを楽しみたい
と思っているとのことでした。
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親としては、無理だよー
キャンパスライフで楽しく過ごしてほしいけど・・・・・
という複雑な気持ちになりますよね。
現実見てよー
行きたいなら勉強してくれ〜〜
って叫びたくなっちゃう。
子どもは焦っているのかいないのか
勉強はしない
焦っているのは親ばかりなり〜〜
私も長男が中学のとき
私は必死になって高校を探しました。
うちの場合は、高校見学に行こう
と誘えば一緒にきてくれたし
塾の体験にもいえば行ってくれたので
よかったのかもしれません。
でも、中には親の言うことに
一才耳を傾けない。
親となんか口をきかない。
できるだけ顔を合わせないようにしている。
というお子さんもいらっしゃるかと思います。
もう、高校を決めないといけないのに
中学校にも言わないといけないのに
どうしたいのかもわからない。
ほんと困りますよね。
義務教育を卒業したあとは
高校に行く
それが当たり前になっています。
実際、応募資格が
「高卒認定試験. 合格者を含む」あるいは「高校卒業程度の学力を持つ者」
と多くの会社が書いています。
をれを思うと高校はとにかく卒業してほしいと
願ってしまうのも当然なこと。
中学を卒業したら
どんな選択肢があるのでしょう?
①全日制高校進学
②通信制高校進学
③定時制高校進学
④高専(高等専門学校)
⑤高校認定
⑥留学
⑦就職
⑧フリーター
⑨どこにも所属しない。
もしかしたら、他にも
あるかもしれませんが
8つはあります。
ちなみにうちの長男は
高校に行ったものの
卒業はしていません。
全日制高校と定時制高校に行ったものの
2つとも途中でいけなくなって
中退しています。
そうなんですよー
高校に進学できても
卒業できるかどうかは別なんです。
結局、長男は高校認定をとって
大学に行きました。
ここで気づいたんです。
高校2つは私が探してきた学校でした。
でも高校認定を受けると決めたのは
長男自身でした。
やっぱり大事なのは
子ども自身の意思だって気づきました。
親としたら
⑧のどこにも所属しないというのは
不安と心配がいつまで続くのだろうって
気が重たくなります。
だけど、どのくらい時間がかかるかは
わからないけど
子どもは必ず立ち上がります。
子ども自身が1番自分の人生を
諦めたくないって
思っているはずだからです。
実際、子どもが進学も就職もしない無所属を
選択しそれを受け入れて
不安ながらも見守っていた友人もいます。
お子さんは、高校認定をとって
大学進学を目指しています。
18歳で高校を卒業しなくても
大丈夫!
うちの長男は、20歳で大学に行きました。
お母さんは、子どもがどんな
選択をしてもどんと受け止められるように
なっておきましょう。
もちろん、揺れてもいいんですよ。
揺れてもその気持ちを自分で
受け止めてあげてください。
ダメダメ、不安になっては
いけないって
その気持ちに蓋をしなくてもいい。
心配だよね。
不安だよね。
でも、よく耐えてるね。
って自分言って自分自身が
1番の理解者になってあげてくださいね。
それでも、苦しい
辛いって思われる方は
個別相談でお話しを聞かせてくださいね。
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初回無料です。
◆オープンチャットやっています!
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こちらからお入りください。
不登校だってええやん!
通信制高校合同説明会にいらした方で
stand.fm「不登校だってええやん!」を聞いていますという方も
いらっしゃって、すごく嬉しかったです。
4回に分けてお話しています。
第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと
第2章学校へのこだわりを捨てた理由
第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと
第4章常に不安な気持ちを持ちながらの子どもとの関わり方
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