
こんにちは!
親と子を楽しい人生に導く
不登校カウンセラー
岡田孝子です。
もう11月になり
気温の方も20℃を下回る日も
多くなってきましたね。
もうそろそろダウンを出さないと
いけないかな。
まだ衣替えも終わっていない
私ですが・・・・
今日、ふと
長男が1〜2歳くらいの時のことを
思い出したんです。
この頃、夫は
単身赴任で週末にならないと
帰ってこない。
私は、夕方4時半には
夕食の準備をしていました。
4時半に準備を始めて
何時に食べられるように
していたんだっけ?
6時くらい?5時くらいだったかな。
私、よくやってたなって
思ったら
胸が熱くなってきました。
夕飯の支度をしている間
長男は、何をしていたんだろう?
そんなに私にべったりではなかったから
一人で遊んでいたか
寝ていたか?

長男が2歳2ヶ月の時に
次男が生まれました。
長男は、私の前では
まったくやきもちを焼かなかった。
私は、次男におっぱいを
あげている時は
長男に寂しい思いをさせては
いけないと思って
そばに呼び寄せていました。
あとで母から私がいない時
長男が寝ている次男を踏みつけようと
していたと聞いてびっくりしたことが
ありました。
長男は、私の前では
いいお兄ちゃんになろうと
していたのね。
きょうだい喧嘩もあまり
しなかった。
今、思うと2歳の時点で
長男は、我慢をいっぱいしていたのかもしれない。
私は、それを単純にこの子は
自分の好きなことをやっているから
やきもちを焼かないのだな。
いい子に育ってるじゃんって
思っていました。
親の欲目でしか
長男のこと見ていなかった。
もちろん、わがままを言う時も
あった。
それもあの時は
イラっとしたけど
今は、どんなことでわがままを言っていたのかさえ
覚えていない。
長男は、2歳の頃
ダンボールでサッカーとスマートボールを
一緒にしたようなゲームを作って
遊んでいました。
私は、長男が生まれる前に
スーパーファミコンを電気屋のポイントで
ゲットし、訳もわからず
ストリートファイターを買い
やってみたものの
全く出来なくて、どこかにしまい込んでいました。
だから、長男が生まれて初めてテレビゲームに
触れたのは、幼稚園の年少のとき。
そのお話しはまた別の日にしますが…
今、思い出すと長男は
生まれながらにゲームが好きだったんだなって思う。
長男は、電車とか車には
全く興味を示さず
数字をおって楽しんでいる子でした。
そのまま数学好きになり
プログラミングにハマっていきました。
それでも、公園や児童館で
友達とよく遊んでいました。
滑り台で遊んでいるときだったか
ひとりみんなに
「順番守らなきゃだめだよ」って
言って仕切っていて
周りのお母さんからは
「〇〇ちゃんは、リーダーだね」
なんて言われて
すごく嬉しそうだった。
私はといえば
私がやらせたいと思っていることを
長男の気持ちも聞かず
夫に相談することもなく
ピアノをやらせたし
幼稚園でやっている
お絵描き教室や体操教室に通わせて
いました。
もう、私のやりたい放題に
やらせていた。
なんでやらせていたのか?
目的はなんだったのか?
も全く覚えてない。
周りの子がやっているから
という理由だったからかも。
長男は、ピアノは嫌がってました。
いづれにせよ、途中で引越しで
全てやめたんですけど。

私は、引越しした先でも
ピアノと体操教室、サッカー教室に
長男を入れました。
最終的に残ったのは
よくサボっていたものの
ピアノだけが残りました。
ピアノがゲームと同じように
ひとつの心の拠り所にもなっていて
無心になって弾いていることも
ありました。
ピアノ教室の先生が
すごくよかったんです。
長男は、ピアノの先生を第二の母と
言っています。
絶賛不登校中だったとき、
その先生の存在がどれだけ支えになったことか…。
“いい大人との出会い”って、
本当に大切だと感じています。
この続きは、また明日お届けしますね🍀
明日は、長男の不登校をきっかけに
私が自分自身と向き合ったこと、
そして今思うことをお話しします。
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オープンチャットでは、月に1回おしゃべり会を開催しています。
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不登校だってええやん!
通信制高校合同説明会にいらした方で
stand.fm「不登校だってええやん!」を聞いていますという方も
いらっしゃって、すごく嬉しかったです。
4回に分けてお話しています。
第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと
第2章学校へのこだわりを捨てた理由
第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと
第4章常に不安な気持ちを持ちながらの子どもとの関わり方
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