
こんにちは!
親と子を楽しい人生に導く
不登校カウンセラー
岡田孝子です。
前回は、不登校だった子が
将来の夢を見つけて
動き出すと
それまで元気でさえいてくれればいい
と思っていたのに
もっとできるんじゃない?と思って
つい口出しをしてしまいますよね?
と言うお話しをしました。
今日は、その頃の私と長男の姿を
少しお話ししますね。
長男は一つ目の全日制の私立高校をやめ、
次の年に入った定時制高校も
3年生になる手前でやめて
どこにも所属せず、ゲームばかりの毎日を
過ごしていました。
長男は、そんな毎日を過ごしている中
不安で泣き出したり、
自分を責めたりする姿を見るのは
本当に辛かったです。
そんな中で私は、
「子どもには夢を持ってほしい」
「やりたいことを仕事にして自立してほしい」
と願っていました。
でも実は、それは
子どもの幸せのためではなく、
自分の幸せのため
だったのです。
「子どもがちゃんと社会に出て、
自立できれば、私も安心できる」
無意識のうちに、
子どもに私の幸せを背負わせていたんです。
この気づきは、とても衝撃的でした。
👉 次回は「子どもの幸せ」と「親の幸せ」の関係について、
もう少し掘り下げてお話しますね。
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いらっしゃって、すごく嬉しかったです。
4回に分けてお話しています。
第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと
第2章学校へのこだわりを捨てた理由
第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと
第4章常に不安な気持ちを持ちながらの子どもとの関わり方
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