
こんにちは!
親と子を楽しい人生に導く
不登校カウンセラー
岡田孝子です。
「朝、起こす?起こさない?」
こんにちは!
親と子を楽しい人生に導く
不登校カウンセラー
岡田孝子です。
もしかして、
来週から学校が始まるという方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
もしくは、あまりにも暑いので
9月1日からという
学校もあるかもしれませんね。
お母さんの中には
「あー、また起こさないと
いけないのねー」
とため息をついてる方もいらっしゃるのでは?

私も暗ーい気持ちになってました。
と同時にちょっと期待も
しちゃってました。
ほら、だって
夏休みに入ってから元気に
なるじゃないですか?
だから、もしかして
行けるかもって
我が家の場合は、
長男も行けるかもって思っていたのか
1日か2日は行ったかな。
私も3日目は、行けるって
信じてるから
起こしにいって
起きなてこなくてガックリするってこと
ありました。
私も最初は、起こしてましたよ。
部屋に言って
「7時だよーそろそろ
起きる時間よー」
と声をかけて、
そのあと20分後に声かけて
10分おきに声をかけて
時間だけを告げるようにしたり
優しく頭をなでながら
「起きれる?」
なんてこともやってました。
こっちがどんなに
声をかけても
起きなくなってからは
もう起こすのをやめました。
もう疲れたから。
朝から余計なエネルギーを使わなくなって
楽になりました。
それからは、一応
「起こしてほしい?」と聞くように
なりました。
長男も
「じゃあ、8時に起きてこなかったら
起こして」
と言われるようになりました。
アドラー心理学の
「課題の分離」を知ってから
朝、起きる起きないは
子どもの課題。
子どもから「起こして」と言われないのなら
起こさなくていい。
起きれなくて、遅刻したら
その責任は子ども自身が負うこと。
そのあとどうするか?は、
子ども自身が考えること。
もし、子どもが自分で考えて
「送ってくれる?」
と言ってきたときは
送れたら送ってあげる。
そんなふうに考えられるように
なりました。
でも、なかなか
子どものことを切り離せなくて
苦しいという方も
いらっしゃると思います。
その気持ちが少しでも
楽になったらいいなと思って
無料個別相談をしています。
個別相談のお申し込みは
こちらから
オープンチャットでは、
月に1回おしゃべり会を開催しています。
次回は、9月20日(土)20時〜21時
オープンチャットは、
こちらからお入りください。
不登校だってええやん!
公式ラインでは
いつでも愚痴れる場所として
活用していただいています。
メルマガのお申し込みは、
こちら
◆5日間のステップメール
『ゲーム・スマホがやめられない不登校の子どもとの接し方と言葉かけ』
1日目:具合が悪くて学校を休んだくせに、昼からゲーム・スマホを始め1日中やっている時の対応方法
2日目:生活リズムが昼夜逆転してしまい、朝おきてこられない時の声のかけ方
3日目:ゲームをやめさせるためにゲーム機を取り上げる?取り上げない?
4日目:ゲームばかりして食事をしなくなった時どう接したらいいの?
5日目:夫が無理やりゲーム機を取り上げ厳しく接したときの対処法
メルマガに登録していただくと
【特典】として無料PDFテキストをプレゼントしています。
「不登校の子どもが何も話してくれなくなった時の対応方法」
メルマガの登録はこちら
通信制高校合同説明会にいらした方で
stand.fm「不登校だってええやん!」を聞いていますという方も
いらっしゃって、すごく嬉しかったです。
4回に分けてお話しています。
第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと
第2章学校へのこだわりを捨てた理由
第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと
第4章常に不安な気持ちを持ちながらの子どもとの関わり方
こちらもポチっとしていただけると嬉しいです
にほんブログ村