
こんにちは!
岡田孝子です。
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まずは、急なお知らせです
\【通信制高校合同説明会があります!】/
2023年 2月23日(木祝)パシフィコ横浜 会議センター5F
入場無料/入退場自由
横浜会場場学びリンク(株)主催
不登校・高校転校・編入のための
『通信制高校・サポート校 合同相談会』
神奈川 横浜会場
通信制しくみの講演 / 卒業生による体験談 11時~
学校個別相談 10時30分~
大きな親の会「明るい不登校」の
ブースでお待ちしています。
気持ちをお話にいらしてくださいね
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子どもが不登校になって
最初の頃は、無理やり連れて行ったり

何回も起こしたり
ゲーム禁止令を出したりして
何回もぶつかって
親も朝からエネルギーを使って
疲れ果ててしまい
もう、いいや
と諦めが出てきたり
子どもの気持ちに
寄り添い
エネルギーが出てくるまで
見守っていこう。
と視点を変えて
ようやく学校に行かなくてもいい
と受け入れ始めたときに
「学校、行ってみようかな」
なんて言われたときには
最初の頃だと
小躍りしたくなるくらい
嬉しく思いますよね。
でも、この「行こうかな」とか
「行ってみようかな」
という言葉を聞いて、
何回か裏切られた人は、
「え?ほんと?
どうせまた朝になったら
行けなくなるんでしょ」
ともうすぐに
懐疑心でいっぱいに
なります。
で、もう一段階
上に行くと
「大丈夫かな?
無理して行かなくても
いいのに」
と子どもの気持ちを
思って考えられるようになります。
親としては、めちゃめちゃ
揺れます。
こういうとき
どうしたらいいか?
それは・・・
子どもに任せるです。
行くと言っているわりに
な~んも準備していないなって
思っても何も言わない。
言っても
「おやすみ〜〜」
「おはよう」
「ご飯出来てるよ〜〜」
くらいかな。
(今の私ならね
子どもから
「朝、起こしてほしい」
「7時までに起きてこなかったら
声かけて」
と言われたら
「わかった!」
と嬉しさを抑えながら
返事をするでしょう。
喜んでいる表情とか声を
出せば
「あー、やっぱり
学校に行ってほしいんだな」
って子どもは思って
苦しくなるでしょ。
どうせ行かないんでしょ。
という表情や態度を出して
しまうと
「お母さんは、自分のことを
信じてくれないんだ」
って思って悲しくなる。
ほんと、難しいですよねー。
親も人間ですから
感情が出ちゃいますもんね。
でも、子どもにとっても
そのときそのときで
いつもホントの気持ちなんです。
夜、行きたいという気持ちも
朝、行けないというのも
全部ホントの気持ち。
本心。
だから、親は
どんなことがあっても
すべて想定内にしておく
ことだと思います。
想定内にしておいても
気持ちは、揺れます。
この気持ちの揺れを
小さくして
どっしりと構えて
いられるようにするために
自分の気持を知って
受け入れ、許してあげることが
お母さんたちが自分にやってあげることです。
そんなお母さんたちの心を整え
子どもとの信頼関係を築いていく
ラポールダイアリーというものを
作りました。
このラポールダイアリーを
元にカウンセリングをすることで
ご自分の気持ちを俯瞰して
見られるようになります。
そして、お子さんに気持ちにも
寄り添えるようになります。
4月になったら募集しようかなって
思っています。
まずは、モニターと
なってくれる方を10人
募集する予定です。
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通信制高校合同説明会にいらした方で
stand.fm「不登校だってええやん!」を聞いていますという方も
いらっしゃって、すごく嬉しかったです。
4回に分けてお話しています。
第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと
第2章学校へのこだわりを捨てた理由
第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと
第4章常に不安な気持ちを持ちながらの子どもとの関わり方