
こんにちは、岡田孝子です。

お正月は、どのように
過ごされましたか?
我が家は、長男も帰ってきて
長男、次男、私と久しぶりに
カタンを楽しみました。

12月21日の長男の話しから
いくつか気づいたことが
ありました。
私は、元々
自信が持てなくて
いつもいつも
変わりたいって
思っていたんです。
そのために一所懸命
頑張っていたんです。
何に頑張っていたかというと
周りの人に
自分の存在を認めてもらうために
頑張っていたんです。
どうやって認めて
もらおうかとしていたか
というと
私、みんなと同じように
出来てるでしょ!
と世の中の枠の中に
食らいついていくことに
必死になっていたんです。
長男が不登校になって
この世の中の枠から
はみ出てしまったとき
まずい!
周りから取りこぼされて
しまう。
私が一所懸命がんばって
世の中の枠の中で
認めてもらおうとしているのに
気づいてもらえなくなっちゃう。
私の場合は、
世の中の枠からはみ出してしまうと
存在が失くなってしまう。
自分の存在価値は、
世の中の枠の中に収まらないと
始まらない。
そんなふうに思っていたんだと
気づきました。
けど、不登校になった長男は、
そんなこと関係なく
自分の好きなことをやっている。
そんな長男の姿は、
その時の私に
「お母さん、もっと
自分の好きなことを
やりなよ」
「世間の枠なんか
氣にするなよ」
と教えてくれて
いたように思うのです。
これ、長男自身は、
そんなこと思ってはいなかった
と思います。
だって、当時の長男は、
長男で悩んでいたから。
私の潜在意識が、
長男の姿を通して
自分の本当の気持ちを見せてくれたのだと
思っています。
最初の頃は、そんなことに
気づいていないから
長男を無理やり
学校に連れて行って、
世の中の枠の中に
押し込めようと必死になって
抵抗していました。
そのうち抵抗することに疲れ
アドラー心理学を学び始めます。
そして、子どもは親の鏡だよと
SHINE講座で学び
長男の不登校を通して
私の潜在意識が伝えたかったことは、
なんだったんだろう?
という視点を持てる
ようになりました。
私は、今
どうしたいんだろう?
と自分の心に焦点を持っていったとき
学校に行かない
ゲームばかりしている
長男を受け入れることが
出来ていったのです。
SHINE講座では、
自分の心と向き合う時間が
たっぷりあります。
皆さんは、お子さんのどんな様子に
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第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと
第2章学校へのこだわりを捨てた理由
第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと
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