子どもの内なる声を育てる〜子ども未来セミナー2020に参加して〜〜 | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

こんにちは、親と子を楽しい人生に導く

不登校カウンセラー岡田孝子です。

 

 

10月25日

認定NPO法人

神奈川子ども未来ファンド主催

 

オンラインセミナー

子ども未来セミナー2020

第1回「いじめ・子どもの命を守るということ」

 

 

に参加しました。

 

 

講師は、2010年に

いじめにより自死した

篠原真矢さんの調査報告書を作成した

渡邉信二先生。

 

 

私が、1番印象に残ったお話は

 

 

「子どもたちの内なる声(内声)」を

・育てる

・聴く

 

ということ。

 

 

「子どもの頃に

自分との孤独と対話する経験

が言葉や思想を涵養します」

とおっしゃっていました。

 

 

子どもの頃から

本を読むでもいい

直接、自分の気持ちと対話してもいい

 

 

それが自分の言葉や自分の考えを

自然に水が染み込むように

徐々に学び養われていく

 

 

その時間がとても大切

 

 

この話を聴いて

小6で不登校になった長男の

当時の姿、様子を思い出していました。

 

 

ゲームに逃げている姿が

ほとんどでしたが

 

 

時折、頭を抱えて

苦しそうにしていたことも

ありました。

 

 

不登校の子どもたちは

きっと、この時間をいっぱい

作っている最中なのでは?

と思ったんです。

 

 

だって、実は

学校に行けていないことを

1番気にしているのも

 

 

自分の将来を不安に思っているのも

本人だからです。

 

 

親の見えないところで

すごく苦しんでいるんじゃないかな

 

 

この自分との対話の中で

何か引っかかること

それを見逃さず

向き合うこと

 

 

異なりと混じること

痛みと混じること

が大切なんだとおっしゃっていました。

 

 

そして、その内なる声を

言葉にして出すことが必要なんだけど

 

 

それが出来ない

 

 

大人がその内なる声を

引き出してあげる

 

 

でも、大人は忙しくしているから

子どもたちは、話かけられない

 

 

大人もちょっと隙間を

作っておくことが大事

 

 

私も当時

とにかく学校に行かせないと

ということで一杯で

 

 

長男の目線になって

考える余裕がありませんでした。

 

 

最近の子どもは

「死にたい」という言葉を

言うことがあります。

 

 

でも、そうは思うけれど

親には迷惑をかけたくない

 

 

だから、消えてなくなりたい

と思っている子が多いという

お話もありました。

 

 

私は、親には迷惑かけてもいい

って思っています。

 

 

・・といいつつ子どもの頃

私も親には迷惑・・いや

もしかしたら今も

迷惑かけたくないと思ってるな・・

 

 

でも、最終手段として

最後に頼るのは、親だな・・・

 

 

今は、親の立ち場として

思うのは、頼ってほしい

 

 

迷惑だとは思わず

頼ってほしい

 

 

親は、子どものSOSに

気づけるようになることも

大事なことだなと思います。

 

 

気づくようにするには

普段の日常の子どもの様子を

知っておくことなのかもしれません。

 

 

渡邉先生は、調査報告書を

作成するにあたり真矢さんが

 

 

どんな学校生活をしていたのか?

どんなことを考えていたのか?

 

 

を周りの友達や学校の先生

塾の先生に聞いたり

 

 

真矢さんがどんな音楽や

どんなマンガ、本をよく読んでいたのか?

を調べ

 

 

真矢さんの考えていたこと

感じていたことを

まとめていったそうです。

 

 

それを聞いて

私は、今、目の前にいる子どもは

 

 

どんな歌詞の歌に癒やされているのか?

どんな本を好んでいるのか?

どんなことをやっているのが好きなのか?

 

 

そんなことから

今の子どもの気持ちを

もしかしたら察することが

出来るのではないかと思いました。

 

 

娘がよく話てくれます。

 

 

「そうそう、私が中学のとき

この曲に救われたんだよね。

よく聴いてたな」

 

 

 

 

そんなところから

子どもの内なる声に

耳を傾けてみるといいかもしれませんね。

 

 

お母さんから

 

「今は、どんな曲をよく

聴いているの?」

と聴いてみるのもいいかもしれません。

 

 

お母さん自身も

自分の内なる声を育てるために

(気づくために)

 

 

自分は、今

どんな歌詞に心がひっかるのだろう?

どんな本に心にひっかるのだろう?

 

 

それに気づいたら

「今、お母さんは

この曲のこの歌詞が響くんだよね?」

と話をしてもいい。

 

 

引っかかるは、

ケチをつけるとも

お話をされていました。

 

 

そんな視点でもいいと思います。

 

 

今回、参加して

すごく心が温かい気持ちになりました。

 

 

まとまりがありませんが

少しでも参考になることが

あったのならうれしいです。

 

 

 

 

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