こんにちは、親と子を楽しい人生に導く
不登校カウンセラー岡田孝子です。
学校に行かないと
コミュニケーション力が育たなくて
社会でやっていけない人に
なってしまうんじゃないか
そんな心配をしている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
何を隠そう
私がそうでしたから![]()
前回、不登校だった長男は
実は元々、人を仕切るのが好きな所が
あったから
私の余計な心配でした
というようなことをお話しました。
今回は、不登校には
ならなかったものの
人と話すのが苦手でHSPの気質があり
場面緘黙もあったかもしれない次男
についてです。
次男は、幼稚園の時
あることがきっかけで
(私はよく知らない。
本人ももうよく覚えていません 笑)
小6まで自分の名前さえ
人前で言えなかったんです。
家では、よくしゃべるのに
(特に車の中だと口が止まらなかった)
それでもやってこれたのは
仲良くしてくれた友達が
その年、年で一人はいたからかな
でも、自分の気持や思いを
伝えることは苦手で
からかわれることが
続いて我慢が爆発して
手が出てしまうこともありました。
ま、それがいいように
働いて、中学の時は
いじめに発展しそうなところを
何も言われなくなったようでした。
私は、当時
長男のことでいっぱいいっぱいで
次男と長女は、
学校へ行ってくれているだけで
何も問題はないと思っていたんだと
思います。
二人は、長男のことで
必死になってる私に
相談なんて出来なかったのかもしれません。
当時の次男の居場所は
ドラム教室とラジオ、アニメ
だったようです。
ラジオを聴きながら
自分は自分でいいんだと
知ったみたい
ドラムの演奏を
褒められることで
自信を持てるようになったみたいです。
そう言えば、あの頃
次男は、「表現者」になりたい
って言っていたな
それが、次男にとっては
ドラムであり、絵であったのかもしれません。
中学時代はそれが
次男を支えていたのでしょう。
多分、それが
コミュニケーションをとるための
ツールになっていたのかも
高校では、もっと
自分を自分で表現していくと
決意します。
だからか
その背中を押してくれる
友達と出会います。
そして、自分が話すというより
人の話を聴くことが好きなんだと
気づき、聴くことをしていったら
信頼してくれる人が
増えていったようです。
社会に出て働くとなると
どうしても人と関わることが
必要となってきますよね。
学校という場所は
人との関わり方を学ぶ場
の一つです。
でも、そこに行けないとしたら
まずは、1番身近にいる
私たち親が信頼できる人になる
そのためには
話をじっくり聴いてあげる
そして、人と出会うための
自分が好きなことを見つけ
ツールとして使ってみる
そこから、コミュニティが
見つかるかもしれません。
今は、ネットがあるので
人と繋がることは
難しくないですよね。
怖い面もありますが
そこは、親と子の信頼関係があれば
防ぐことができると思うんです。
まずは、私達親が子どもたちが
信頼してコミュニケーションが取れるように
なることが大切なことかなと思いました。
お子さんと信頼関係を
どのようにしたら築けるのか
無料個別相談でお伝えしています。
無料個別相談の詳細と
お申し込みはメルマガから
お伝えしています。
メルマガの
メルマガに登録していただくと【特典】
として無料PDFテキスト
「不登校の子どもが
何も話してくれなくなった時の対応方法」
をプレゼントしています♪
「友だち追加」からお友達申請していただきますと
2つのプレゼントを差し上げます。
「特典」の2文字を送っていただきますと
◆『チャート式 子どもの状況別対処法』
PDFテキスト
◆5日間のメールレッスン
『ゲーム・スマホがやめられない
不登校の子どもとの接し方と言葉かけ』
PDFテキスト版
をプレゼントしております♪
「1日目」の3文字を
返信していただきますと
1日目のテキストが
受け取れます。
2日目〜5日目も同じように
「○日目」と
返信していただきますと
2日目以降のテキストも
受け取れます。
ぜひ、ご活用くださいね![]()
↓こちらからもご登録いただけます。





