その奨学金、誰が返す? | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

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子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

こんにちは、親と子を楽しい人生に導く

不登校カウンセラー岡田孝子です。

 

 

ネットを見ていたら

奨学金は、親が返すのか?

子どもが返すのか?

という記事を目にしました。

 

 

私は、奨学金は子ども本人が

返すものだと思い込んでいました。

 

 

でも、家庭によって

考え方が違うのだなと

初めて知ったんです。

 

 

我が家は、シングルだけど

贅沢はできないけど

なんとか3人の学費は用意していました。

 

 

でも、さすがに生活費が

ヤバいかもと思ったとき

家族会議を開き(第1回)

岡田家の家計事情をぶちまけました。

 

 

家計相談にも行きました。

 

 

私自身、学費は親が全部出してくれていたので

学費は、私が出してあげようと

考えていました。

 

 

周りのママ友の話を聞くと

「うちは、奨学金。だって、お金ないもの」

という人が多かったです。

 

 

社会人になり、30歳を過ぎても

奨学金を返している人も

たくさんいますよね。

 

 

親からしたらお金があったら

喜んで学費は、払ってあげたい

それは、本音だと思います。

 

 

中には、高校卒業したら

自分の事は自分でやりなさいということで

 

 

大学に行きたいのなら

自分で学費は払いなさい。

という方もいらっしゃるでしょう。

 

 

そもそも大学に行くか行かないかは

子ども本人が決めることですよね?

 

 

世の中、なんだかんだ言っても

学歴社会だから

できれば大学まで行くべきだと

考える方もいらっしゃるでしょう。

 

 

だとしても、大学に行くか行かないか

決めるのは、子ども本人

 

 

子どもが、大学に行くとか専門学校に行く

と決めたとき

 

 

学費はどうするか?

となったら

 

 

ここは、それぞれの家庭の事情によって

くるのだと思います。

 

 

親が学費を出す余裕がない

それでも、子どもが進学したい

ということだったら

 

 

奨学金を借りることになって

「あなたが自分で返すことになるけど

それでもいいなら

頑張って」

 

 

と私ならなるかな。

 

 

でも、中にはあくまでも

学費は親が出すものだから

奨学金は、親が返すよ

というお家もあるでしょう。

 

 

大学とか専門学校って

分割とかではなく一括払いだから

きついんですよね。

 

 

だから、ローンで

しかも種類によっては

無利子の奨学金もあるから

 

 

家計が厳しいおうちは

奨学金を選択するんですよね。

 

 

そこで、誰が返すかは

そこのお家の考え方で決まるのだと

思いますが

 

 

誰が返していくのかは

しっかりとお子さんと話し合って

おくべきだと思いました

 

 

でないと、お子さんも

大学に行ったとき

 

 

周りの友達のほとんどが

親が返してくれている

 

 

なんで、うちの親は

返してくれないの?

そんなに生活に困っている感じじゃないのに

 

 

逆に奨学金は、学生本人が返すものだ

という考え方を知ったとき

 

 

こんなに甘えてていいの?

と罪悪感を感じてしまうかもしれません。

 

 

なので、

 

 

うちはうち!

よそはよそ!

 

 

ということで

しっかりと話しあうと

いいように思います。

 

 

親が返していても

もし、親が亡くなってしまったときは

 

 

自分が返していかなくては

いけないことも伝えておくと

良いと思いました。

 

 

私は、奨学金のことは

あまり詳しくはありませんが

 

 

子どもの考えと親の考えは

違うもの

 

 

お互いの考えを尊重しながら

話し合いをされると

いいと思います。

 

 

お子さんが不登校で悩んでる

お母さまの中には

 

 

そんな話し合いなんて

できる状態ではありません。

という方もいらっしゃるでしょう。

 

 

話し合いができるように

まずは、お母さまの心に溜まった感情を

吐き出しにいらしてください。

 

 

お子さんの気持ちに寄り添うためにも

お母さま自身の心のメンテナンスが必要です。

 

 

個別相談もやっています。

心のメンテナンスの

お手伝いをさせてください。

 

 

お母様の心に寄り添い

お話を伺います。



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