こんにちは、親と子を楽しい人生に導く
不登校カウンセラー岡田孝子です。
今日は昨晩聴いた
院内学級の先生である、
副島賢和先生のお話と
youtubeで見た、
脳科学者の茂木健一郎先生の
お話をまとめてお伝えしますね。
副島先生は、
2009年に大泉洋さん主演の「赤鼻の先生」の
モデルとなった院内学級の先生です。
コロナ禍の中で
長い休みを強いられた子どもたち
不登校の子どもたちは
ホっとする子もあれば
よし!4月からは
学校に行こうと思っていた子にとっては
出鼻をくじかれ
気持ちが荒んでしまった子
も多いのではないでしょうか?
多分、最初は
学校がお休みと聞いて
喜んだでいた子も
段々と不安になって
きたと思うんです。
副島先生は、学校は
学ぶ力を育ててこなかった
だから、子どもたちは
この長い休みの間
何をしたらいいのかわからなくなっている
学力というのは
学んだ力のことでもあるし
学んでいく力でもある。
学校は、学んでいく力である
学ぶ力を育ててこなかった。
一人で勉強することができないのに
家に帰って勉強なんてできないよね。
だって、どうやって勉強するか
知らないから
(あ、だから、自分で勉強させるために
宿題を出しているのかな?)
茂木先生もまったく
同じ事をおっしゃってたんです。
学校教育の目的って
独学できる子どもを作ることでしょって
学校を必要としない子どもと作ることが
学校の究極のような気がする。
で、一人で学んでいると独善的に
なりやすいし
基準がわからなくなったりするから
学校といういろいろな人がいる
ところで、いろいろな見方をすることを
経験する場
コミュニティを取る場所
なのではないかな
と話していました。
茂木先生の動画はこちら
元不登校生だった長男は
不登校になってから
すべて独学で学んでいたなと
思ったんです。
パソコンにしても
プログラミングにしても
絵にしても
自分で調べたり
本を買ったりして
自分で学んでいたんです。
さすがに大学受験のときは
環境を得るためにと
塾にはいきましたが・・・・・
でも、中には
うちの子はゲームばかりやって
何を学びたいのやら
と思っている方もいらっしゃるでしょう。
茂木先生いわく
興味あることから広がっていくから
そこから学びを深めていく。
ゲームが好きならゲームを
入り口にして、興味を広げて
いくと良いと思うんです。
ゲームの内容から
歴史に興味を持つかもしれない
プログラミングに興味を持つかもしれない
お二人のお話を聴いて
学校に行くメリットは
あるけれど
学校に行かないで
自分のペースで
自分で学ぶ力をつける
チャンスになるんじゃないかなって
思うんです。
その力を持っているから
学校が合わないのかもしれません。
自分のやりたいこと
学びたいことがみつかったら
大学に行って
専門的に学びたくなるかもしれない
そんなふうに思いました。
最後に副島先生がおっしゃった
心に残った言葉を書きますね。
「ひとりじゃないよ。
って思えた人は、ひとりでも大丈夫」
不登校のお子さんに
「ひとりじゃないよ」って
伝えたいですよね。
でも、そう心から言えるためには
お母さま自身がそう思える
事が大事なのだと思います。
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