こんにちは
岡田孝子です。
先日、このようなメールを いただきました。
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うちの娘は、小学校4年生の5月から
不登校になり今、6年生になります。
最初の頃は、無理やり 行かせようと
必死になっていましたが
今は、学校に行くか行かないかは
子どもが決めることなんだと知り、
子どもの判断に任せることにしました。
でも、子どもを学校に行かせるのは
親の役目、 責任だと思うと
わかってはいても
私がなんとかしなきゃいけない
という思いが出てきて
つい口出ししてしまうんです。
見守るって 本当に難しいですね。
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よくわかります。
だって、子どもの幸せを
心から願っているんですから
私がなんとかして
あげなくっちゃって考えますよね。
先のことを考えると不安のあまり
あーした方がいいんじゃないか
こーした方がいいんじゃないかと
つい言いたくなりますよね。
不登校の子たちが自分の権利を主張した
権利宣言ってご存知ですか?
その中の一つにこんなことが
書かれているんです。
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「私(オレ)たちだって、学びたいんだよ」
でも、学校に行くことだけが学ぶ方法
じゃないんだ!
それが義務でもないんだから学び方は
自分たちで決めさせてほしいんだ。
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というニュアンスの主張なんですね。
これを読んだ時に、
子供たちの中にはサボりたいわけじゃなくて、
本当は学びたいけど「学校」というスタイルが
合わない子もいるんだなって気づきました。
あなたのお子さんはどうですか?
目の前のお子さんの様子をみて
勉強なんてしたくなさそうに見えていますか?
それとも、子どもは勉強したい(学びたい)と
思っていそうですか?
それとも、勉強は嫌いだけど
不安だから学ばなきゃと思っている
でも学校には行けないから学べない、、、
そんなお子さんもいるかもしれません。
実は、私も長男(現在24歳)の
ゲームばかりする姿をみて 学びたいなんて
思っているなんて 考えてもみませんでした。
だから、不登校の子達の主張を読んだ時に
とても驚きました。
1つの方向からしか子どもが見れないと
不登校を長引かせることにもなるんだなと
反省しました。
あなたのお子さんの お母さんから
「見えない部分」は
なんと主張しているのでしょうね?
本心はどこにあるのでしょうね?
1dayセミナー
「どうして、うちの子は他の子と
同じように学校に行けないの?」
不登校解決への本当の原因が見つかる
心理セラピー
では、いろんな角度からワークすることで
お子さんの本音が見えてきます。
また、そのお子さんに
どんな対応をしてあげればいいのか
具体的に分かります。
5月15日(金)10時〜12時半
参加費 5000円
緊急事態宣言が発令されましたので
今回は、オンラインにて 開催することにしました。
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