こんばんは、親と子を楽しい人生に導く
不登校カウンセラー岡田孝子です。
今日は、ヒューマン・ギルドで
「8年間の不登校生活」をお話を
させていただきました。
17名の方が、このご時世の中
参加してくださいました。
ありがとうございます。
今回、資料を作成するときに
当時の日記帳とメモを引っ張り出して
改めて目を通して
ほんと、当時の自分の支配ぶりに
びっくりしてしまいました。
これは、日記やメモを見ながら作った
8年間の年表です。
アドラー心理学を学ぶ前の私は
怖いくらい長男の話など聞いて
なく
いかにして、ゲームから遠ざけようか
勉強させようか
学校へ行かせようか
と四苦八苦していたのが
わかりました。
今回、お話させていただいて
気づいたのは
私が世間一般で考えられている
幸せのレールにどれほど
捕らわれていたのか
ほんとに視野が狭かったなぁ
と思いました。
お子さんが不登校になったとき
お母さんが1番不安に思うことは
「この子は、こんな状態で
幸せになれるのかしら?」
という思いではないでしょうか?
この思いがあるから
こんな状態から早く
抜け出させなきゃいけない
そう思うあまり
ゲームなどの時間を取り締まったり
勉強させたり
学校にむりやり連れて行こう
と頑張ってしまうのではないかと
思いました。
でも、その「幸せのカタチ」は
もしかしたら、子どもにとっては
学校というルートではなく
ネットを使いながら
自分の興味あることを
追求していくことかもしれません。
もしかしたら、日本でなく
他の国で学ぶことで
楽しさを知るのかもしれません。
私が大好きでお慕いしている
青木千景さんがブログに
こんな言葉をお書きになっていて
親の思いって
本当はこれしかないんじゃない?
と思ったんです。
大切な人の笑顔を
ずっとずっと見ていたい。
大切な人には幸せでいてほしい、
笑顔でいてほしいと願う。
だとしたら、学校に行く行かないは
関係ない。
この子が笑ってさえいてくれれば
それでいい
そのためには、親が
自分が求めている
幸せのカタチって
どんなだろう?
子どもが求めている
幸せのカタチって
どんなだろう?
と考える必要があるのでは
ないかなと思いました。
そのカタチは、
絶対と言っていいほど
同じではない
と私は思っています。
だからこそ
子どもが考えていること
思っていることに
耳を傾け
受け止めていくことが
大事なのではないかなと
思いました。
参加してくださった方が
教えてくださった
川崎市子ども権利条例の中にある
「まず、おとなが幸せになってください」
この言葉の通り
私も親がまず、幸せにならないとな
と心から思います。
長男も私が自分の人生を
楽しいと思えるようになったとき
変わっていったように
思います。
1dayセミナー
「どうして、うちの子は他の子と
同じように学校に行けないの?」
不登校解決への本当の原因が見つかる
心理セラピー
では、お母さん自身が思う
幸せのカタチはどんななのか?
お子さんの思う幸せのカタチは
どんななのか?
がわかるワークをします。
他にも心配や不安が軽くなる
ワークも体験できます。
ご興味ある方は、
ご参加くださいね。
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5月15日(金)10時〜12時30分
参加費 5000円
3月31日20時より、
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