子どもが不登校になってから、自分も引きこもってしまっているお母さんへ | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

こんにちは、岡田孝子です。

 

 

今回は、お子さんが不登校になり

お母様も引きこもりがちになってしまった方に

向けて書きました。

 

 

子どもが不登校になると、不安と心配から、

子どものことが頭から離れなくなり、

 

 

何も手につかないくらい

辛くなることありますよね?


そして、自分の子育ての何がいけなかったの?
あんなに愛情を込めて育てたなのに
愛情が足りなかったの?


そう思うと、仕事に行っても
落ち着かず、そばにいてあげないと

いけないんじゃないか?


お昼ごはんもちゃんと作ってあげないと
いけないんじゃないか?
と考え始めてしまいます。
 

 

それなのに子どもは、全く聞く耳持たずで
好きに過ごしているように見える。


なんだか自分だけが、子どもに

振り回されているような気持ちにも

なったりしてしまいますよね?


先日、こんなメールをいただきました。

===========

うちの息子は、中学1年なんですけど
夏休み明けから学校に行けなくなったんです。


私も仕事をしていたので
朝、7時半には出なくてはいけない。

 

それなのに
息子は、起こしても起きてこない。

 

いつも後ろ髪を引かれる思いで
仕事に行っていました。

 

仕事をしていても
気になって、落ち着かないし

 

やっぱり側にいてあげたほうが
いいのかもしれないと思い

仕事もやめたんです。


でも、息子は何を言っても変わらないし
親として何をしたらいいのか
わからない。

 

自信もなくなってきて
今は、外にも出たくなく
家に引きこもってばかりいます。

==========

私も自分の子育ての何がいけなかったの?
とよく自分を責めていました。


何をしていても
常に長男のことが頭の中にあって
目の前のことに集中できず、
心から楽しめていませんでした。


私は私なりに子どものために

がんばってきたのに親としての

自信がなくなり、

 

 

自分の存在価値までなくなっていくような

気がしていました。


自分の存在価値が感じられなくなってくると
人に会うことも億劫になってしまいますよね。

 

どんなに私が「学校に行けるように」

がんばっても長男は変わらない。


いったいどんな言葉をかけたら
この子は、学校に行ってくれるんだろう?


どうしたら、ゲームから

離れてくれるんだろう?


もうわからなくなって、

疲れてしまいました。


それと同時に自分の力の無さや

何も出来ない自分が、情けなくなってきて
 

 

「こんな私だから、この子は学校に行けないの

かもしれない」
 

 

なんて思うようになっていました。


母親として自信を失うと
 

 

私が、人とうまく話せないからダメなんだとか
こんな私といても誰も楽しいと思ってくれないよね
 

 

とどんどんダメ出しばかり

するようになっていったんです。


そして、自分の内面と向き合うことが

増えていきました。


今思うと、長男自身もあの頃、

自分自身と向き合い
学校に行けない自分を責めて
 

 

いったい自分は、どうしたいんだよ!と

苦しんでいたのかもしれません。


でも、いくら考えてもわからなくて
ゲームに逃げていたのかもしれません。


私の場合は、嫌いな自分と向き合うんだけれど
いつも

 

 

「どうせ、私なんて」とか

「私なんて、こんなもんよね」

 

 

と自分の可能性を捨てて、

あきらめていたように思います。


いいえ、自分自身をあきらめていたことにさえ
気づいていなかったと思います。


だって、世間一般の考えている幸せの中には
属していたから。
安定した中で生きてこられていたから。


私は、食事、洗濯、掃除などの生活に

追われることで

 


自分と向き合うことから

逃げていたのかもしれません。


そして、長男の不登校も自分と

向き合うことから

 

 

逃げる、一つだったのかもしれません。


自分の生き方を見つけるために
長男は、先に立ち止まり、

 

 

自分の存在価値を見つけようと

自分と向き合いはじめていたの

かもしれません。


私は、長男の不登校をどうにかしたくて
心理学を学びはじめました。


アドラー心理学を始め、いくつも学びました。


いくつも学んで気づいたのですが
最終的にいつも


「自分を大切にする」


ということにたどり着くということです。


子どもが元気に学校に

行ってくれるようになるには
どうしたらいいのだろう?
 

 

その方法を教えてほしいという思いで

行っていたなのに


必ず、最後は
「自分を大切にする」ことが
大事なことなんだと教わっていました。


いろいろ調べて学んできたお母様方も
きっとこの言葉をよく耳にしたのではないでしょうか?


そして、頭の中ではわかるんだけど
どうしたらいいのかわからない。


自分の好きなことをやってみたけど
モヤモヤは消えない。


どうしても子どものことが頭から離れず
自分の好きなことをやっても楽しめない。


私も「そうだよね」と思って
自分のために一人でカフェに行ってみたりしたけれど


家に帰ると現実を突きつけられ
ゲームばかりやっている長男を見て、

悲しくなっていたのを覚えています。


でもね、それでも自分を大切にする時間を

持つことは、とても大事なことなんですよね。



「自分を大切にする」というお話を聞いたあと
よし!じゃあ、まず自分のためにお花を買おう!


そして、お花屋さんで自分の気に入った

お花を買って、お家に飾ります。


確かに一瞬、心は癒やされます。
でも、心の奥底にモヤモヤしたものがあるのを

感じますよね?


だって、目の前で学校にも行かず、

ゲームに夢中になっている子どもがいるんです。


そして、自分はなんの術もなく
自分の力の無さを見せつけられているんです。


せっかく自分のために買ってきたお花も

色あせて見えてくる感じではありませんか?


それは、多分、

表面的に繕っているだけだからだと
私は思うんです。


自分の悲しい気持ちや辛い気持ちを

持ったままだと
 

 

お花を買っても心の奥底までは

癒やすことが出来ないのだと思います。


心の奥底まで癒やすために
ぜひやってほしいことがあります。

 

こんなふうに自分に声を

かけてあげてみてください。

===========

学校に行ってくれるかもしれないと思って
朝、起こしてあげたけど
行かなくて、悲しかったね。辛かったね


学校に行かないくせに

ゲームばかりやっている姿を見て
悲しかったし、頭に来たよね。

 

それでも、家族のためにごはんを作ったり
掃除や洗濯をして、本当に私よくやってるよ。

 

よくがんばってる。

==========

こうやって、自分の悲しい気持ち、

辛い気持ちをまずは自分がしっかりと

受け止めてあげてください。


そうすると買ってきたお花が、

心から愛おしく感じられるように

なるかもしれません。


もし、家事もやる気がおきなくて

何も出来ない。
外に出る気にもなれない。
 

 

そんな自分は、ダメなやつだと

思っているとしたら


今は、とにかくゆっくり休むことが
必要なのかもしれません。


ゆっくり休むことを自分に

許可してあげてくださいね。

 


少しくらい部屋が散らかっていたって
生きていけます。


居心地が悪くなったら、もしかしたら
片付けたくなるかもしれないですよ。


それまでゆっくり休むことを

許してあげましょう。


「自分を大切にする」って
どんな状況の自分であっても
それでいいと思えることだと思うんです。


だからね、怠けている自分は

ダメなんだって思わなくていいんです。


今は、休む時なんだなって思ってくださいね。


こんな事書いている私自身、

何もせずにいることが
なかなか出来ないんですけどね^^;


それでも少しずつですが、

自分の見たいと思っているドラマとか映画は、

手を止めてそれだけに集中して見られるように

なってきました。

 

自分が疲れ切っている時は、お子さんのことは
ちょっと横においておきましょう。


子どもも一見、ゲームばかりして

目の前の問題から、逃げているように

見えるかもしれませんが
 

 

隙間、隙間で自分のタイミングで

自分と向き合っているんです。


大人でも自分でなんとかしなきゃいけないと

わかっているところで、
 

 

「いつになったら、始めるの?」
「それは、こんなふうにやってみたら

いいんじゃない?」
と言われたら


「私だって、考えてるんだから
余計な口出ししないでよ」


と言いたくなりませんか?


子どもは、子どもで考えているんだ
今は、自分の心をメンテナンスしてあげようと
お母さんも自分を労ってあげても大丈夫です。


それでも子どものことが気になって

しかたがない方は
 

 

こんなふうに自分に言ってあげてください。


==========

この子には、自分で起きる力がある。
この子には、ごはんを食べる力がある。
この子には、トイレに行ける力がある。
この子には、着替える力がある。
この子には、反発する力がある。




==============

究極、ゲームをする力(集中力)がある。
でもいいかもしれません。


まだまだ可能性があると感じられませんか?
この子は、生きているって感じられる気がしませんか?


だから、この子は大丈夫だ。
 

 

今は、自分を大切にすることを

1番に考えてみようと
思えるようになるかもしれません。


 

自分が疲れているときは、

自分を大切にしてあげることを

優先することが大事ですとお話しました。


実は、子どもが不登校になってこんなに

辛くなる根本的な原因があります。


その原因については、

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