こんにちは、自己受容カウンセラーas☆isの岡田孝子です。
子どものことが気になってしまい、つい口出ししたり
手を出してしまうお母さんにおすすめの本があります。
「子育て♡ぎふてっど」の代表 堀内祐子さんと息子さんの拓人さんが書いた本です。
拓人さんは、本のタイトル通り、ADHDと自閉症スペクトラムがあります。
その拓人さんの言葉がいいんです。
周りが何故と思うような行動について、なぜその行動をとっているのか?ということをとてもわかり易く書いてあります。
例えば、、不登校になったきっかけ
拓人さんの場合は、バスケ部でした。
そのバスケ部の練習がきつくて、ついていけなかったこと。
もう1つは、喘息で体力がもともとなかったこと。
じゃあ、やめればいいじゃんとなると思いますよね。
それが、拓人さんの場合は恥ずかしくて言えなかったんです。
みんなが頑張っているのに、できませんと面と向かって言う勇気がなかった。
言ったあとで、周りがどんな評価を下すのかが、恐怖だったのです。
これ、拓人さんが中学2年生のときのお話なんですが
いかがですか?
この頃の年頃の男の子なら、誰しもが思うことではないかな?と思ったんです。
みんなが頑張っている(出来ているのに?)のに、恥ずかしい。(特に男の子は、プライドが高いから言えないかもしれません)
周りの評価が怖い。
もしかした、この年頃でなくても
あるかもしれません。
拓人さんは、きっかけが2つあって
学校に行くようになったのですが、そこは人によって違うし
環境も関係してくるかもしれません。
(きっかけは、ぜひ本を読んでくださいね)
この時、お母さんの祐子さんは温かく見守っていたようです。
先生から様子は、聞いていたようです・・・・・
私は、1度祐子さんと長男のケントさんの講演会に行ってお話しを聞いてきたことがあります。
祐子さんは、4人のお子さんがいらっしゃいます。
その4人のお子さんが、なんらかの発達障害を持っています。
祐子さんの子育ての考え方は、発達障害があるなしに関係なくとてもいいんです。
・自分で考えさせて答えを出してもらう。
・きちんと伝える(子どもが幼くても)
・信じて見守る。
ときには、イラッとして口が滑ってしまうこともあったようです。
私は、この本の中で拓人さんが言っている言葉が好きです。
自分の生き方を「未来の自分にたくす」
(拓人さんは、「未来の自分に丸投げする」と言っていました)
今の自分には難しくても、将来の自分にはできるかもしれない。それなら、今できることをして、その先は未来の自分に任せよう
この考え方、ほんと心に響きました。
今の自分には無理でも、未来の自分ならなんとかしてくれる。そのために今できることをやる。
って、自分を信頼しているということ。
この考え方いいと思いませんか?
不登校という選択も子どもたちにとっては、ひとつの意思です。
そこには、やはり理由があると思います。
でも、それはたくさんのことを乗り越えてきた私達大人には
わからない理由なのかもしれません。
本には、拓人さんのいろいろなことをそう乗り越えてきたのか?
その時、母親である祐子さんはどうしていたのかが
わかることが書いてあります。
ほぼ子育ては、終わりに近づいている私ですが
子育て中の方にぜひ読んでいただきたい本です。
今日もお読みくださりありがとうございました。
今日の1日の終わりが穏やかで幸せな時間でありますように
来年、1月より開始します。
料金
4月20日以降からは、以下の料金になります。
21人目〜40人目まで2000円
31人目〜50人目まで3000円
51人目〜70人目まで4000円
71人目〜100人目まで5000円
時間は、1時間〜2時間くらいです。
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