こんにちは、as☆isの岡田孝子です。
長男は、大学3年生
就職活動が始まりつつあります。
長男のやりたいことは、ゲーム制作
そのために大学に進学した
この夏休みもインターンシップにいく
そのため、改めて自分と向き合うことになった
そう、履歴書を書かなければいけない
長男は、小学校6年生から学校へ行かなくなった
高校は、2回入学しているが卒業はない
今の長男にしてみたら
あの時間があったから今の自分がいる
大事な大事な時間だった
「いつ、〇〇高校やめたんだっけ?」
「1年生の12月だよ」
から始まり、2つ目の高校で高校認定をいくつかとり
予備校にも通い始めていた
2つ目の高校を3年生の夏にやめる
予備校もその冬にやめる
この時19歳
19歳の2月にソニーが作った短期大学を受験するも
不合格
この頃から長男は、自分はゲーム依存だからと言い始め
自分から病院に行きたいと言い始めた
長男は、言います
「学校行かなかったのもゲームがやりたかったから」
「さぼりたかったから」
本当になぜ学校へ行きたくないのかは
本人さえもわからないんだと思う
ゲームやネットは、逃げ場でもあり居場所でもある
だからいきなり全てを奪ってしまうと
居場所がなくなってしまう可能性がある
私は、ゲームでもネットでも何かやりたいことと出会う
きっかけになると思っています。
いつまでも何も考えずゲームばかりをやっているということはないです。
このままではいけないと考え、自分を向き合うようになると
私は信じています。
なんで、高校卒業しないで高校認定をとって
大学に行ったのかをどう説明するかで悩んでいる
あの時は、ゲームをやりたかったから
単純に行きたくなかったから
理由が今でもわからない
私は、聞いてみた
「あの時間で何を得たと思う?」
長男「自分がどういう人間かわかった」
長男は、自分は自己顕示欲が強い
だから見栄をよく張ってしまう
出来ないくせに出来るようにみせてしまう
とよく言っていた
私からみると実際、出来る人だと思うんだけど
上には上がいるから
そこで自分の中で挫折感を味わっていたのかもしれない
完璧主義でプライドが高くて
負けず嫌いで
そんなところが人との付き合いづらさに出ていたように思う
私もこの人は、人に弱みを見せられないし
頼る事が出来ないから友達ができないんじゃないかと
心配していた時があった
でも、今は自分のことも友達もことも受け入れられるようになり、楽しそうに友達の話しをしてくれるようになった
長男は、あの頃の時期を「おれのヤミ期」という
面接では、このヤミ期を正直に話すつもりだと言っている
私は、なぜ高校を中退したのかという理由よりも
このヤミ期でどんなことを得たのか
このヤミ期があって今の自分はどうなったのか
を伝えることだと伝えた
高校を2回中退しているという過去のことに
こだわる会社なんて、こっちから願い下げだ
今のその人をちゃんとみてくれる会社を選ぶ
こちらも選ぶ権利はある
人は、自分にはこういうところがあると氣づくことが
大事だ
氣づけば、そこからどうしたらいいか考えることができるから
何かを変えることができるから
例えば
・物の見方(視点を変える)
・言葉を変える
・行動を変える
周りが氣づいていなくても
自分のなかでは、十分違和感を感じるはず
この目立たない変化が周りを変えたりする
面接って、受ける側だけが見られるわけではなく
受ける方も受け入れる側を見定めるものだと思う
だから、下手にでるような態度ではなく
堂々とした態度で臨んだほうがいい
長男は、正直にそのままの自分を話すと言っていた
ある意味、過去の自分と向き合うこの時間は
大切なことだなと思った
あのときの自分が一生懸命生きてきてくれたから
今の自分がいる
あの時の自分に感謝出来たらいいなと思う
私は、長男に
「いつでも、私を利用していいよ」と伝えた
「そのつもりだよ」
と返事が返ってきた
こういう時にibマッピングが役に立つ
今回は、電車の中で話しをしていたからできなかったけど
次は、勝手にibマッピングを使おうっと
今日もお読みくださりありがとうございました。
今日の1日の終わりが心穏やかな時間になりますように
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