前進!〜自分の好きをやるために、アニメ「SHIROBAKO」から〜 | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

こんにちは、as☆isの岡田孝子です。

 

 

 

次男、美大を辞めると決めてから

キラキラし始めた

 

 

やりたくないことのために

お金をぶち込みたくない

 

 

本当にやりたいことにお金を使いたい

このまま美大にお金つぎ込む方が親不孝ものだと思うから

 

 

アメリカの音楽大学のことを調べたりして

ワクワクしているのがわかる

 

 

留学ともなると正直

お金が足りないけど

 

 

英会話も学ぶ気満々

 

 

昨日の夜から、アニメ「SHIROBAKO」を見直して

いるんだって

 

 

このアニメ、アニメができるまでのことをストーリーに

しているんだけど、高校時代のアニメ創作同好会のメンバーの生き方も描かれています。

 

 

 

今回は、そのうちの1人の女の子に

すごく共感して、泣いてしまったと言っていた。

 

 

 

ちょうど8話、9話で、会社を辞めるかどうか

悩む人がこの女の子を含めて2人出てきます。

 

 

1人は、この方本田さん。

ケーキが大好きで作るのも大好き。

パティシエ目指して、近所のケーキ屋さんに転職します。

 

 

そして、次男が自分と重ね合わせて見ていた女の子

この子は、CGでアニメを作ることが夢だったんだけど

入ったらずーっとCGでタイヤばかりを描く仕事で

自分のやりたいことと違っていると悩みます。

 

 

 

入った会社は、とても条件のいい会社

それでも自分がやりたいことが出来ないとわかり

会社を辞めます。

 

 

 

ここがね〜

次男の氣持ちと重なったんですね~

 

 

 

出てくる言葉もいいの

 

 

『失敗も貴重な財産でしょうが。若者が根拠の無い自信持たなくて何を持つんだっつーの!』

 

 

『辛い時期の無い職業なんてありません。ですから後は、屈辱をバネにどれだけ自分が頑張れるかです。』

 

 

『人に教えるということは、自分にも教えるということだからねえ。言葉にして伝えることで、改めて分かることこともあるし、自分がちゃんと理解してないと教えられないからね。』

 

 

『そのうっかりをちゃんと覚えておいてね。覚えておけば次の失敗はないから。』

 

 

 

『人生って不思議だよなぁ。ただ前に進んでるだけなのに、色んな出会いがあって、その度ごとに、新しい世界が見えてくるんだ。』

 

 

 

『ただがむしゃらに、ひたすら前に進んでた。やりたい事をやり続けていた。そして気が付くとこの年になってた。それだけさ。』

 

 

『いいなぁ。仕事の事で悩めるなんて、ちゃんと仕事してるって事だもん。』

 

などなどこれから仕事をしていこう

好きなことを仕事にしていきたい

と思っている次男には心に響くセリフがいっぱい

散りばめられているアニメ

 

 

 

(SHIROBAKO名言集はこちら)

 

 

 

もう何十回も観ている

観るたびに心にくるシーン、セリフが違うらしい

 

 

 

私も背中押された〜〜〜

 

 

 

 

このアニメは、アニメを作りたい声優になりたいと

思っている人はもちろん

 

 

 

これから仕事をするという人に

観てほしいなあ

 

 

 

仕事に対する厳しさとかも教えてくれる

好きなことを仕事にするということは

楽しいだけではないこともあるということを

教えてくれる

 

 

 

劇場版が制作開始したそうです

http://shirobako-anime.com/

 

 

興味のある方はぜひご覧ください。