「友達がいない」は、自分と大親友となるチャンス〜中島芭旺君の言葉〜 | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

こんばんは、岡田孝子です。

 

 

中島芭旺君のこの記事を読んでいて、不登校だった頃の長男を思い出しました。

 

 

 

 

『「友達がいない」そんなふうに思う時は、自分の「やりたい」に夢中になって生きる時です。』

 

 

そうそう、長男、ゲームに夢中になってた。

 

 

当時の長男にとってみれば、ゲームだけが心の拠り所になっていたな。

 

 

だけど、私はゲームを目の敵にしていたっけ。

ゲームをやり続ける長男を責めてた。

 

 

私が責めるから、長男もゲームをばかりやっている自分を責める。オレってダメなやつだと思いながらやっていたんじゃないかな。

 

 

あー、あの時が夢中になってやる時だったのに罪悪感を持ちながらゲームをやっていたんだろうなと思う。

 

 

途中、私が彼をそんなに興味を持っているゲームに興味を持ってから、表情が明るくなり未来をみるようになったように感じる。

 

 

そして、私自身は何かに夢中になったことはあったかな?

と気づかせてもくれた。

 

 

     自分のやりたいに夢中になる時

 

 

親は、つい周りのことや世の中の流れに惑わされ、勉強しないとちゃんとした社会人になれないと不安になり子どもにいろんなことを押し付けがちだ。

 

 

 

子どもが何かに夢中になっている時は、信じて見守るしかないんだ。

 

 

芭旺君は、続けてこんなことも言っています。 

 

 

 

『それは、自分と大親友になる大チャンスの時期なんです。自分と大親友になれるのは何より最高な事! 』

 

 

これこそ、まさに!!

 

 

長男もめちゃめちゃ自分と向き合っていた。

向き合って、向き合って自分が嫌になると私にぶつかってきた。

 

 

「こんなオレなんて嫌いでしょ!」

 

 

私のちょっとした言葉で怒りまくったり、泣き叫んだりしていた。

 

 

自分と大親友になれるのは何より最高なこと!

 

 

本当に本当にそう思う。

 

 

長男の不登校を経験させてもらったからこそ、自分と大親友に慣れた気がする。

 

 

私は、このことに気づきたくさんの人に自分と大親友になってほしいと心から思っています。

 

 

アドラー心理学や魔法の質問、マサミチ塾での自己受容のお話し全てがそれにありました。

 

 

自分を愛することをお伝えするお手伝いを今年もどんどんしていきます。

 

 

次回は、自分を大切にするということを芭旺君の言葉を借りて書きますね。

 

音譜お知らせ音譜

 

 

☆自己受容のお茶会☆

 

日時 1月31日 15時〜17時

 

場所 たまプラーザ

 

参加費 2000円(飲食代込)

 

 

☆ELM講座☆

 

日時 2月7日 14日 21日(全日火曜日)

 

場所 小田急線沿線

 

受講費 20000円

 

 

※5月以降に潜在意識について学べるSHINE講座を開催します。SHINE講座は、ELM講座を受講した方限定ですのでこの機会にぜひ!

 

 

☆ibマッピング無料セッション☆

 

随時募集しています。

 

日時、場所はご希望に応じますのでご相談ください。

 

お問い合わせ・お申込みはこちらまで