ここまで変わります! | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

ここまで変わります!

こんにちは、不登校をチャンスに変える
岡田多愛子です。

中学生の時
泣きながら勉強していた長女が
高校に入ってから、自分から問題集出して
勉強しています


中学生の時は、私のやんわりとした
「テーブルきれいになったよ。いつでも勉強できるよ」
という言葉にさえキレていたのに

ほんとうに
勉強に関してのことを言わなくなってから
自分から勉強するようになったんです


勉強を始めてから、
「英語勉強しているんだ」とか
「うわ〜、そんな難しいことやってるんだ」
と言うようにしました

あとは、長女の隣でパソコン開いて
ブログを書いてる

(集中して書いている時に、話しかけてくるので参りましたが・・)


長女には、夢があります
それがあるからがんばれる

高校に入ってからは、積極的に勉強する友達ができた
先生にも恵まれた

私がやったことといえば
・勉強始めたら声をかける
・テストの結果を知らせて来たら、1点でも多く取れていたら花マル
 頑張ってたもんねと認める
・私は自分のことを精一杯やる
・たくさんハグする

このぐらいかなあ
子どもにがんばれと言いたくなったら
自分ががんばる

自分が楽しんで頑張るのは、OK!
目指すものがあって、それを手に入れたくてがんばるのは、OK!
心が喜ぶ頑張るは、OK!

自分は、まだまだだから
もっと頑張らないと認めてもらえないから
そういう頑張るは違う

必死になって、ヒーヒー言いながら
頑張るのは、違う

話しがずれてしまったので
この辺で終わります

とにかく、親はとやかく言わず
自分が動き、動いている子どもをやってるねと
言葉をかけてあげれば

子どもは変わるんです!

そして、自分も変れるんです!