「聴く」って、ほんとに出来てる? | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

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子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

「聴く」って、ほんとに出来てる?

こんばんは、不登校をチャンスに変える
岡田多愛子です。

先日、10分間
あいづちも打たず、ただひたすら
話しを聴くという体験をしました。


たった10分間
ただただ聴くだけ


これ、意外と難しい

意識してやったから出来たけど
家の中で、子どもたちの話しを10分間黙って聴く
なんて出来ないって思いました。


というか、いかにいつも話を聴いていなかったかが
よくわかりました。


あるデーターで
「勉強について親で話し合ったことがあるか?」という質問で

親が56%に対し子どもは24%しか話し合った経験があると
という結果でした

子どもにしてみると、話し合いではなく
親から一方的に言われただけと感じているということ

親は、子どもの話しを聴いているつもりになっていて
実は、親としての考えを押し付けているだけで
「聞く」になっている


勉強の問題は、子どもの課題であるのにも関わらず
子どもの考えは右から左に聞き流している感じ


これじゃあ、子どもが
「どうせ、自分たちの話しなんて聞いてくれないんでしょ」
となって、話さなくなるのも仕方がない


10分間相づちもせずに聴くよりかは
やっぱり、相づちがあったほうが断然聴きやすいし
相手も話しやすい

子育て心理学では、特にこの「聴く」に
力を入れています


子どもがよりによって、忙しい時間帯に話しにくること
ありますよね。


ちゃんと聴いてあげなきゃいけないと思うと
手を休めて聴く体制を整えて聴かなきゃいけないとなると
思わず心の中でため息をついてしまうことありませんか?


私、今回の体験から手を休めなくても
相づちなどを入れながら、たまに目を見て聴くだけでも
子どもは、満足してくれると感じました。


そのくらい、相づちって大事です


「相づち」は、
「へ~」「そうなの」「それで?」とか「うんうん」であって
アドバイスや意見することではないですよ。


でも、やってしまってませんか?


言いたくなる気持ちよくわかります!


言ってもいいんです!
でも、言うのは最後です。最後!


必ずアイメッセージで言います

「お母さんは、~~思うなあ。」
「~~こうするといいんじゃない?」
「あなたは、どう思う?どうしたい?」

と最後に必ず、子どもの考えを聴くようにします。

子どもの課題は子どもがちゃんと答えをだすから
最後は、必ず子どもが考えるように質問にします。


聴き方が変わればココロ貯金が溜まって、
子どもが元気で自分から動く子になってくます。

自信を持った子になります。


他のココロ貯金の貯め方を実践していくと
もっともっと貯金が溜まって
心が安定してきますよ。


7月に子育て心理学ココロ貯金入門コースを
開催します。

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