こんばんは、不登校をチャンスに変える
岡田多愛子です。
先日、10分間
あいづちも打たず、ただひたすら
話しを聴くという体験をしました。
たった10分間
ただただ聴くだけ
これ、意外と難しい
意識してやったから出来たけど
家の中で、子どもたちの話しを10分間黙って聴く
なんて出来ないって思いました。
というか、いかにいつも話を聴いていなかったかが
よくわかりました。
あるデーターで
「勉強について親で話し合ったことがあるか?」という質問で
親が56%に対し子どもは24%しか話し合った経験があると
という結果でした
子どもにしてみると、話し合いではなく
親から一方的に言われただけと感じているということ
親は、子どもの話しを聴いているつもりになっていて
実は、親としての考えを押し付けているだけで
「聞く」になっている
勉強の問題は、子どもの課題であるのにも関わらず
子どもの考えは右から左に聞き流している感じ
これじゃあ、子どもが
「どうせ、自分たちの話しなんて聞いてくれないんでしょ」
となって、話さなくなるのも仕方がない
10分間相づちもせずに聴くよりかは
やっぱり、相づちがあったほうが断然聴きやすいし
相手も話しやすい
子育て心理学では、特にこの「聴く」に
力を入れています
子どもがよりによって、忙しい時間帯に話しにくること
ありますよね。
ちゃんと聴いてあげなきゃいけないと思うと
手を休めて聴く体制を整えて聴かなきゃいけないとなると
思わず心の中でため息をついてしまうことありませんか?
私、今回の体験から手を休めなくても
相づちなどを入れながら、たまに目を見て聴くだけでも
子どもは、満足してくれると感じました。
そのくらい、相づちって大事です
「相づち」は、
「へ~」「そうなの」「それで?」とか「うんうん」であって
アドバイスや意見することではないですよ。
でも、やってしまってませんか?
言いたくなる気持ちよくわかります!
言ってもいいんです!
でも、言うのは最後です。最後!
必ずアイメッセージで言います
「お母さんは、~~思うなあ。」
「~~こうするといいんじゃない?」
「あなたは、どう思う?どうしたい?」
と最後に必ず、子どもの考えを聴くようにします。
子どもの課題は子どもがちゃんと答えをだすから
最後は、必ず子どもが考えるように質問にします。
聴き方が変わればココロ貯金が溜まって、
子どもが元気で自分から動く子になってくます。
自信を持った子になります。
他のココロ貯金の貯め方を実践していくと
もっともっと貯金が溜まって
心が安定してきますよ。
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