こんばんは、岡田多愛子です
ご訪問ありがとうございます
今日の夕方のニュースで「北星余市高校」の特集を
やっていました
この高校は、高校中退、不登校生を受け入れている学校です
でも、入学してくる子供が減り存続の危機にあると
報じていました
(北星余市高校のHPはこちらから)
高校生の不登校の子どもは、増えているのに
入学してくる子、編入する子が減ってきている
その理由として、経済的理由があるようです
場所は、北海道なので本土から行くとなると
寮生活となるのでお金もかかってくる
子どもたちは、バイトをしながら勉強もしています
高校生の不登校の理由でもっとも多かったのが
「無気力」でした
確か、何かのアンケートで
日本人の10代の子どもたちは自信が持てない子どもも
多かった記憶があります
無気力、自信の無さ
なんだかつながっているような気がします
自信が持てないから
やらないになってる
無気力やらないから自信が持てなくなってる
長男とこのことについて話をしていました
そしたらこんなことを言っていました
「どんなやつらだって、小さいときや小学生のころ
楽しくてやっていたこととかあったはずだから
それを思い出せばいいのに」
そうだよね
小さいときは、あったはずなんだよ
お花屋さんになりたい
消防士になりたい
運転手になりたい
それって、お花がきれいだって感じたからだよね
車や電車がすきだったからだよね
その夢はいろいろ変わってきたんだと思う
だけど、それらを忘れてしまった
あきらめてしまったのには
もしかしたら、大人が楽しく仕事をしていないからじゃないかな
または、親が
「あなたには、無理よ」と言ってしまったから
大人である自分たちがあきらめて
現実は生きていくために嫌な仕事であっても
やらなきゃいけない
心を失くして楽しくないと思って働いている
これって投影?
確かに好きなことを仕事にするのって
難しいかもしれない
だけど、今やっている仕事に誇りを持っていたり
やりがいを見つけようとすることだってできる思う
ちょっと視点を変えてみればいい
また、仕事以外に生きがいを持っていたらいいと思う
まずは、お母さんお父さんがほんとはどんなことを仕事にしたかったんだっけ?と自分の心に聴いてみることをお勧めします
そして、こどもに
「お母さん、子どもの時○○になりたかったんだよね」
なんて話すのもいいですよね
普通に学校へ行けている子どもでも
何のために学校へ行っているのかがわからないという人が多いかもしれません
長男が言っていました
「学校へ行く行かないんじゃないんだよ。
なんのために生きているのかが大事なんだよ」
不登校を経験してとことん悩んできたからわかったのでしょう
「社会に必要とされているのか?家族に必要とされているのか?が感じられると
いいんだよな」
やっぱり貢献感なんだよね
まずは、小さな社会である家族の中で
自分は必要とされているんだと感じられるようにできたらいい
そこからやる気も生まれてくるように思うから
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