教室という空間 | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

●教室という空間

こんばんは、岡田多愛子です

あの教室という空間
特別なものだと思いませんか?

会社とは、どこが違うんだろう?

これは、日本の学校特有のものかもしれない

いきなり知らない者同士が集められ
最初、お互いに警戒しながら近づいていき
話をはじめ、気が合う人がいれば仲良くなっていく

でもそこで見つからないと落ち着かず
何とか馴染もうとほんとの自分を抑えて
相手に合わせて、居場所を得ようとする

別にそんなこと気にしない
嫌われたっていい
私は私と思えたらいいのだろうけど
ほとんどの子は、仮面をかぶる

それが苦しくなって、どうしても居場所が作れないと
学校へ行くことがしんどくなってくるのかもしれない

不登校のパターンにはいくつかあるようだけど
初めから何の努力もしないという人はいないと思う

中には、自分を出すことが苦手な人もいるでしょう

学校って、友達と会うことと勉強をしに行く場所
会社は、仕事をしに行く場所

仕事をしに行くということは、与えられた仕事責任もってこなしていくわけだけど、そこには会社や周りの人たちの役に立つことをしているわけで、貢献感を味わうことができる

(やりたくないこともやらなくてはいけないかもしれないけど・・・)

今の日本の学校の中で貢献感と達成感が得られるようなことがあったら、何か違ってくるにではないかと思うのです

勉強で達成感は味わえるかもしれない
でも、義務教育という名のもとで与えられるだけの学びでは、楽しさが
ない気がする。

ほんとは、このいつでも学べる環境にあるということは幸せなことなんだけどね

話は、それましたが
そんな特別な空間である教室に馴染めない人がいてもおかしくないと
思います

馴染めるよう努力しなさい!という方もいるかもしれませんが
どうしても無理なら教室に行かない選択もありだと私は思います

ただ行かない選択をしたのなら、その先の責任はしっかり持たなければいけない

自分の人生なんだもん、そこはビシッと決めてもらわないとね


最後、まとまりませんでしたが
最後までお読みいただきありがとうございました。