おはようございます

岡田孝子です
来週土曜日、24日(土) 1週間後です
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主人が亡くなったあの日、長男は小1、次男は年中、長女は2歳でした。
私は、下の子2人を連れて朝早くから出かけることになっていました
長男よりも主人よりも早く
だから主人に長男をお願いして、バタバタと家を出たんです
でも、主人も長男より早く家を出ないといけない
主人も「時間がきたら、学校行くんだぞ」と言い残して家を出たのだと思います
あの頃の私、長男は自分で何でもできると錯覚をしていました
時間もちゃんとわかるし、家を出るときはちゃんとカギをかけることができる
だけどそんなことなかったんですよね。
私、長男にきちんと8時になったら家を出るんだよとか
家を出るときは、カギをかけるんだよとか
教えていなかったし、もちろん予行練習なんかしなかった
長男は結局、学校休んじゃったんです
私の頭の中は、どうして?なんで?
あなたならできたはずでしょ?と当時の私は、長男を責めまくりでした
いろいろ学んできて、ようやく気がついたんです
小学校1年生、特に教えてあげたわけじゃないのに出来るわけ無いじゃん
気がついたら、申し訳ない気持ちでいっぱいになって苦しい
そこで私、目をつむりあの日の長男に会いにいったんです
長男はテレビの方を向き、ゲームをしていました
その長男に
「ごめんね、一人ぼっちにして。なんでもできると思って一人にしちゃってごめんね」と泣きながら謝りました
でも、長男は無視してゲームをやり続けてる
どんなに謝っても変わらない
1回目は許してもらえず戻りました
そして、9月にもう一度会いにいきました
「さみしかったよね。一人だけ連れていってもらえなくて、どうしてって思ったよね?ごめんね。あなたは、どうしていいかわからなかったんだよね。ごめんね。ごめんね」
とゲームをやってる長男を後ろから抱きしめながら謝り続けました
そうしたら長男は
「大丈夫だよ。僕は、大丈夫だよ。泣かないで」って言ってくれたのです。
私が悪いのに、私のこと心配してくれるなんて
もう泣けて泣けてしょうがない
そして、9月の終わりころから長男は私のところに来ては
自分と向き合って出てきた答えを話にきて、これからどうするべきか
考え始めたんです
この時長男が読んでいた本が主人が買ってきた本、いや漫画?
ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある/メディアファクトリー

最後はネットやゲームに逃げていたんです
だけど今回は、違った
もうこんな生活を続けたくはないって
10月から本気で受験勉強を始めたのです
不思議でしょう?
私の中にあった申し訳ないという気持ちがなくなり、自分自身で許すことができた時、長男が変化していったんです
そして、主人からの贈り物のように長男のもとに本が現れる
親子の心って繋がってるんだなってつくづく感じます
この心の投影の勉強ができるのが
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