おはようございます。ニコニコ




続きです。






友「そうでしょ!何で私には払えないのよ。」





私「納得できないよね。」





友「旦那の代替案はね、私の欲しいものを買ってあげる、だって。」





私「代替案は出してくれたんだ。」





友「欲しいDiorのバッグがあるの。それを買うから、1年間はそれで我慢してほしいって言われた。」





私「Diorのバッグは買ってくれるんだ。」





友「私が欲しいのは80万円しないくらいだから、その方が旦那としては節約できると思ったんじゃない?」





なるほどね…





毎月10万円なら、1年間で120万円。





80万円弱のバッグなら、確かにご主人からしたら安く済む。





私「それで1年間は許してほしいってこと?」





友「そう。1年後からは毎月10万円払うって。その間にお金を貯めたり、給料を上げたりするんだって。どう思う?」





私「どう思うって、それで〇〇の気持ちが済むかどうかじゃない?浮気がバレて、欲しかったバッグを買ってもらうって話はよく聞くけど……普通はそれで浮気相手とは別れるからね。」





友「そうなんだよ。本当はバッグでも10万円でも嫌だよ。この苦痛に比べたらそんなんじゃ足りないよ。でも、旦那の限界も知ってるから……悩む。」





私「うん。足りないとは思うけど、でも旦那さんからしたら、バッグも毎月10万円も十分痛いと思うから、罰にはなってると思うよ。」





友「あー、もうやだ。何で私がこんな嫌な思いしなきゃいけないの。」





私「旦那さんと続けていくって決めたなら、どこかで割り切れた方が自分の気持ちは楽かもしれないね。」





友「そうそう。もうATMだと思おうと思ってる。旦那が女と好きにお金使ってる間、私も旦那のお金で好きなことする。」





それが本当にできたら、少しは楽になるのかもしれない。





でも、

旦那さんが他の女性を好きなまま一緒に暮らして、その代わりにお金やバッグをもらう。





友達が選んだこととはいえ、

なんだかとても寂しい夫婦の形だなと思ってしまいました。










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