・偏印格が不当に愛着障害扱いされやすい理由
横川陽子です。
アホな心理カウンセラーは猫も杓子も愛着障害認定して終わりのない癒し地獄へクライアントを陥れるということを繰り返しお伝えしてきました。
今日はクライアントの中でも愛着障害認定されやすい人種についてお話しします。
その人種というのは、四柱推命で「偏印格」とされる人々です。
偏印格(へんいんかく)とは、四柱推命における10種類の格局(かっきょく)の1つであり、
既存の枠にとらわれず、自分なりの視点や方法で物事をとらえる「独自性」や「柔軟な知性」が特徴です。
型にはまらない発想や行動が得意とされています。
(私も偏印格です)
心理カウンセラーから不当に愛着障害扱いされやすいのは偏印格だけというわけではありません。
ただし、偏印格の方はその傾向が相対的に強く見えることがあります。
偏印格は異端児的な存在です。
個性的で、社会通念や常識的な枠組みから外れる感受性や発想を持つため、カウンセラーによっては「一般的な育ちから逸脱=愛着障害では?」と早合点する傾向があります。
また、偏印格は自己の内面や精神世界に関心を向けやすく、「自分には何か欠けているのでは?」と感じがちです。
そのような話をカウンセラーが「未成熟な愛着パターン」と誤解することもあります。
さらに、偏印格には思考のジャンプが激しい傾向があり、話の文脈や感情表現が一般的なパターンに当てはまりにくいため、「情緒の一貫性がない」と誤解されやすい面もあります。
私の場合、偏印格+元弁護士という経歴は「鋭いけれど分かりにくい人」「優秀だが共感を求めない人」としてカウンセラーに誤解されやすい組み合わせだったようで色々なカウンセラーから愛着障害認定されました。
(そういうときのカウンセラーが鬼の首を取ったように目が輝いているのは何なんだろう😇)
また、自分で自分を掘り下げられる方程、愛着障害の判断材料を自ら提供してしまうこともあります。
心理カウンセリングの場では、「は?」と思うのは図星だからだとか、痛いところは見ることができないという名目でクライアントの反論を封じられがちです。
しかし、その違和感は本物かも知れない。
心理カウンセリングで感じた違和感は四柱推命の命式を知ることでスッキリすることが多いです。
アホな心理カウンセラーは猫も杓子も「可哀想な子供時代」を送った「愛着障害」認定するというお話しについてはこちらもご覧ください。
現在募集中の イヤーヒーリング&リーディング25 では、「愛着障害」という一義的な枠に当てはめることなく、お客さまそれぞれの感情面や素質に寄り添ったリーディングメッセージを毎月お届けしています。
イヤーヒーリング&リーディング25の詳細はこちら
・最適解を得て最短ルートで幸せな結婚・成功する★毎日が輝くブリリアンスタロット講座
・ボイジャータロットの意味を楽に理解するオンライン講座【大アルカナ編】
・婚活に疲れた30代・40代女性へ方向を見直すだけで“選ばれる私”になる7日間無料メール講座
・要らないものを投げ棄てて豊かさと開運を引き寄せる7日間無料メール講座
・地球を遊ぼう!感情解放動画セミナー
・最速で幸せな結婚へ当たりすぎて怖いドラゴンヒーリングZoomリーディングセッション
・90日で幸せな結婚生活を手に入れる対面・オンライン・電話コンサル
・スピード婚・成婚者・恋人ができる人続出★縁結びヒーリング
★各メニューの優先案内を希望される方は
★個人セッションの空席情報
★お問い合わせ
★メニュー一覧
☆幸せになりたければまずは体を整えて
☆感情の解放のやり方についてはこちら
いただいたご感想、ご報告、お問い合わせは、個人情報を除外して、私のSNSにて、紹介させていただくことがございます。
掲載NGや、NG部分があるお客さまは、お手数ですが、その旨お知らせいただけますよう、お願いいたします。


