女子会をやり過ぎるとパートナーができないとよく言われていますよね。
予定が女子会でいっぱいだと、異性や彼氏と会う時間が無くなるので、物理的にはその通りだと思います。
私のクライアントさんに限って言えば、そういう方は少数派です。
どちらかというと、心を許せる友達がいない、友達に自分の本心を話せないという方が多いです。
それはしんどいなあ、と思います。
友達にも話せないから、とセッションを受けて下さる方も多いのですが、それは勿体ないなあと思いますし、クライアントさんにそうお伝えすることもあります。
心理分析をするとか、セラピーをするとか、アドバイスをするのはセッションの本分ですが、単に聞いてほしい、受け止めてほしいだけであれば、何でも話せる友達がいれば解決しますし、お金もかかりません。
あ、単に聞いてほしいという方はお断りと言ってるわけじゃないですよ
聞いてくれる友達がいても、意見されたり否定されて悲しくなることもありますからね。
お金をいただいている以上、有料のお友達以上のものを提供したいと思っています。
時に同性同士の友情は、幸せなパートナーシップを築くためのエネルギーになります。
友人に支えられて、パートナーシップに向かっていく。
傷付いたり疲れたときは、友人に元気をもらう。
海外ドラマの「Sex And The City」はその典型だと思います。
フレンドシップに支えられるパートナーシップですね。
あれくらい何でも話せる友達がいるといいですよね。
まだまだラーメンの美味しい季節ですね
