もうすぐ5月。
だんだん日差しがきつくなり
シミ・ソバカス、髪のパサつき、目の充血、ほてり、倦怠感が
気になってきました(^o^;)
大人でも受ける紫外線の影響・・・・
赤ちゃんの紫外線対策、どうされていますか?
過去の記事で、紫外線対策は
まず紫外線そのものを避ける手立てをしましょうと
書かせていただきました。 →こちら
今日は日焼け止めについて書いてみたいと思います。
私自身、赤ちゃんに日焼け止めを使うか使わないか
悩みました。
「一昔前より紫外線の量は増えているし
日焼け止めを必ず塗らなければいけない」
「1歳未満の赤ちゃんのデリケートな肌に
日焼け止めは刺激となるので塗ってはいけない」
専門家でも人によって言われていることが
180度違っています(>_<)
●紫外線によるダメージ


●日焼け止めクリームに含まれている成分によるダメージ
●日焼け止めを落とす時のクレンジングによるダメージ
天秤にかけて、色々調べては悩み、結局
外遊びやお散歩の時間が増える頃から
日焼け止めを使用することにしました。
いざ、使おうと思ったら、日焼け止めの種類の多いこと!
どれを選んでいいのか分かりません。
乳液タイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、
SPF値も様々で
お店でパッケージの説明書きとにらめっこしていましたよ![]()
なかなか欲しい条件を全て満たす物はみつかりませんでしたが、
それを使ってもお肌のトラブルはありませんでした。
今年は考えていた条件をすべて満たすものを
購入できました。
選んだポイントは
・紫外線吸収剤不使用
(お肌の負担が少ないと言われています)
・無香料/無着色/パラペン(防腐剤)不使用,ノンアルコール
・石鹸で洗い落とせる
(クレンジング剤が必要な製品もあります)
・保湿成分配合
・さらさら軽い(べたつかず、つけやすい)
SPF値が高いほど、お肌への刺激は強くなると言われていますので、
日常の外出用にSPF値15のものも購入しました。
(使用感を比べてみるために、あえてメーカーを変えてみました。)
【特売セール】 ピジョン UVベビーウォーターミルク 日焼け止め乳液 顔・からだ用 SPF15...
- ¥598
- 楽天
こちらもUVカットだけでなく、
乾燥・肌荒れ防止成分が入っています。
こどもたちは、赤ちゃんの時よりは
肌が丈夫になっていると思いますが、
日光に当たる機会も増えていますので、
こまめに塗ってあげたいと思います♪
長くなりましたので、次の機会に
紫外線と保湿の関係、日焼け止めを使用する時の注意点を
書かせていただきます^^
最後までお読みくださいまして
ありがとうございました
