愛され妻のみなさま~こんにちは
たぬきちこと芦澤早織(あしざわさおり)です
今日は、ははむす会でした。
会がはじまる前に撮らせていただきました。
可愛かったので、このお写真で~♡
ははむす会とは?
子供のころの感情、親がかかわっていることが多いと思います。
「傷つかないまま大人になった人はいません」
いつも、しまこさんが言ってくださいます。
夫婦仲の問題や、自分の生きづらさは、
親とのかかわり方が原因なのかも?
それを、言いっぱなし、聞きっぱなしの会です。
私もそうでした。
過去のことを今日も振り返ってみました。
子供のころは、無力で、守られている存在。
私のかまってちゃん行動は、親に注目されたいからだな~と
改めて感じました。
私は、子供のころから、安易に「死ぬ」発言をしていました。
父は、不倫でなかなか家に帰ってきませんでした。
幼稚園の頃、私は、久々に帰宅した父に、
死んだふりをしていました。
・・・もちろん、すぐばれますけれど(笑)
でも、かまってくれました。
祖父にも、死んだふり。
祖父は、厳しくも優しかったのです。
母と、祖母はヒステリーで、私は死んだふりなんてしてなかったと思います。
でも、ひどく当たられたときや、責められた時に
「私なんて死んだほうがいいってことやね。
私は、いなくなったほうがええんやろ~!死んでやる」
そう喧嘩をするたびに言っていました。
更に母と、祖母は怒るというパターン。
「死ぬ」という言葉を出さなければ、
愛してくれないってなぜか思っていたんですね。
そして、旦那様にもやっていました。
そして、旦那様も私の鏡なので、やっていました。
それぐらい、小さな私の心は傷ついていたんですね。
もう、何回も死んでいたのかもしれません。
「こんなに苦しいの、こんなに苦しいって言っているのに愛してくれないの?」
もう喧嘩をやめて、みんなで仲良く暮らしたい。
そう何度も思っても、叶いませんでした。
私も、なぜこんなに、死ぬという言葉になったのかは分かりませんが・・・。
死ぬっていうくらい心が痛かった。
私を見て!私を愛してですよね。
その癖をずーーっと引きずって
旦那様にも接していました。
今も、たまーに、私なんて死んでしまえ、とふと思うことがあります。
こんなに幸せなのに。
まだまだ、闇の自分もいるのです。
それも私。
まだ、インナーチャイルドは癒されきってはいません。
むしろ始めたばかりです。
潜在意識の話になると、一生かもしれません。
夫婦関係を再構築するために出会った様々な学びは、
私の今までの人生を
「がんばったね、もう大丈夫だね。苦しかったね。
愛しているからね」
そう自分に言ってあげる、癒しのために、必要なプレゼントだったんだなぁ~。
すっごく、痛いし、辛いし、苦しかったけれど。
もう、死ぬ死ぬ詐欺をしなくても
「充分愛されているよ。幸せそうに笑っていてよ~」
そう言ってあげたい。
今日も、また一つ、癒されました。ありがとうございました。
ははむす会で子供のころの自分を癒しませんか?
ゆっちオンライン倶楽部は、3月26日(火)20時から募集開始です。

