こんにちは!
日本も夏休みに入りましたね。
こちらフランスでは、
すでに7月の初めから夏休みに
入っています。
今日は、クーリエジャポン
Expatに投稿した記事を
紹介します。

フランスの学校は、夏休みを
挟んで9月から新学期&進級
が始まります。そのため、
6月末は「学年末」にあたり、
学校ではイベントや発表会、
さまざまな締めくくりが行われる忙しい時期なんです。
日本で言う3月末のようなイメージです。でも実は、まだ授業が続いている6月下旬からすでにバカンスに出発しているご家族も多いんですよ。
夏休み前に旅行?!
フランスでは、6月のうちに休暇を取ると、航空券や列車のチケットが比較的お得に手に入ります。そのため、学校を数日休ませて、
家族で先に夏休み旅行に出かけるというのはわりとよくあること。
日本だと「学校を休んで旅行」というのはちょっと勇気が要りそうですが、こちらでは、
バカンスに早く出かけることに対して先生も黙認している印象です。
先生へのプレゼント、フランスではどうしてる?
ところで、日本では年度末に先生へプレゼントを贈ることはありますか?
もしかしたら、
学校によっては禁止されているかもしれませんね。
フランスでは、クリスマスと年度末(6月末)に、先生へ感謝の気持ちを込めたプレゼントを贈る文化があります。私も毎年、日本っぽい小物やお菓子などを選んで、子どもの担任の先生にプレゼントしています。
なかでも人気なのが、ヨックモックのシガールやラングドシャ。これはフランス人にも本当に大好評で、「美味しい!」とよく言われます。
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実は数年前、夫がホテルマンから主夫1年、大学院通い2年、やっと教職の先生の資格を取得して学校の先生へとキャリアチェンジしました。
先生になった夫、いただく側になって見えてきたこと
それまで私たちはプレゼントを「贈る側」だったのですが、今では「いただく側」に。
そんな立場になってみて、フランスの学校や先生方を取り巻く状況を新たに知る機会が増えました。
今回は、そんな「フランスの先生がもらうプレゼント」事情を少しご紹介したいと思います!
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フランス在住18年/10歳年下のフランス人パートナー、10 歳・13歳の4人家族/4年前からノルマンディ地方の田舎で、家庭菜園、鶏を飼いながら、コンポスト生活でシンプル、エコライフスタート!/20代で2度もリストラを経験、子育てしながら女性が一生働ける環境を探し、31歳で単身パリへ。100社ほど就活した後、唯一面接までいった5☆ホテルに正社員として就職。その後念願だったエアラインに転職。32歳でCAとして乗務開始。アパレル、貿易、エアライン、ホテルなど職種、日系・外資系で25年社会人経験。44歳から、ブログを始めCA以外のパラレルキャリアの道を模索/ラジオMC、キャリア&ライフアドバイザーとしてセッション、専門学校で特別講演、WEB翻訳、雑誌、WEB媒体に執筆、絵本の翻訳などチャレンジ中。パラレルキャリア推進委員会・広報、エアライン就活生を応援、シエルオンラインサロン運営メンバ-としても活動。2024年、1月母の死を経験後、無気力感から抜け出せず、子育て、本職フライトに専念!!
趣味はヨガ・46歳で始めた乗馬、家族で自転車旅行 &バンライフ旅行
! 50歳で125ccバイクデビュー、大型免許取得できたらいいなあ。
詳しいプロフールは→こちら
*すっかりこのロゴをつけるのを
忘れていたら、ランキング大幅ダウン。
上位10位以内ランキング復活を目指しています!
一位復活を目指しています。




