母肺がんが悪化、覚悟をと言われてもどうしていいのか。。。 | 世界を飛ぶパラレルキャリア乗務員 ~パラレルキャリアでアラフィフでもやりたいことは全部やる!モットーにフランス田舎から発信~

世界を飛ぶパラレルキャリア乗務員 ~パラレルキャリアでアラフィフでもやりたいことは全部やる!モットーにフランス田舎から発信~

転職5回 解雇2回を経験。30代で海外就職するまでの長い道のり。ママになっても、アラフィフでも、『やりたいことは全部やる!』モットーに、チャレンジ現在進行形!ポジテイブエイジングを意識しながら、気取らないフランスの日常・子育て奮闘を綴ってます。

 

こんにちは、世界を飛ぶ

パラレルキャリア乗務員

 YACHIです!

(初めての方⇒プロフィール
インタビュー動画))

 YACHI ってどんな人?

 
 
 
私くらいの年齢になると
親の介護だったり
親が亡くなったり・・
 
そういう話ばかりになります。
 
 
 
先日も、父の最期かもと
そんなタイトルで書いてました。
 
 
その後、おかげさまで
肺炎は落ち着き
無時に退院、
帰宅して生活してます。
 
 
去年、脳梗塞で
半髄になり、生活は不自由ですが
時間はかかりますが、
一人でトイレにいったり
ベッドへ移動したり
できてるようです。
 
 
外には、その姿がを見られたく
ないようで、まったく
外出してません。
 
 
さすがに太陽に浴びないので
顔色が悪い。
 
 
母は、40代の時から
糖尿病で仕事しながら
入退院を繰り返して
もうすぐ40年ちかく。
 
 
 
数年前に癌が発覚
その後転移したり
手術したりしてました。
 
 
 
治療もしてましたが
副作用が大変で
もう治療はしない!
 
 
と決めて、自宅で
過ごしてました。
 
 
 
80歳近くにもなるので
すぐに何かということもなく
夏に、父のために帰省して
いたときにも
大分痩せた身体ではありましたが、普通に生活をしてました。
 
 
 
ここにきて、
肺に水がたまり
病院に入院、その後
もう最後の、最後。
 
 
緩和ケアという
病院に転院しました。
 
 
 
海が見える病院で
本人は、ホテルみたいと
快適な様子だと家族から
聞いてますが。
 
 
 
「治療はしないので、
もう長くはないし、
覚悟したほうがいい。」
 
 
 
 弟からの言葉
 
 
昨日は、
 
 
母より
11歳年上の叔母と
話をして、、
 
 
「覚悟しといたほうがいいよ・・」
 
 
と言われました。
 
 
 
この覚悟という言葉。
 
 
 
毎回帰省するたびに、
 
 
後、
何回、親に会えるのだろう。
 
 
そんな想いをもちながら
帰省していました。
 
 
みなは、
 
 
そう言われたら、
どんな覚悟をするのだろう。
 
 
 
親と一緒に住まなくなり
30年ほど。日常で
親との生活がない状態。
 
 
年に一度くらいの帰省。
コロナの時に、4年ほど
会えなかったりもして
余計に距離が
広がった気もします。
 
 
 
後悔しないように・・
 
 
そんな風にもよく言われます。
 
 
 
 
親子の関係にも
よるのかもしれません。
 
 
 
 
私は、正直あまり関係がよくなく
 
 
 
私は親に、自分のことに関心を
もってもらいたい
 
 
子供のときから
そう思ってましたが、
 
 
あまり、関心や愛を
感じれずに育ちました。
 
 
 ずっと自営業で働いて
いたので、それだけで
大変だったのかもしれません
 
 
3人姉弟
一つ年上の姉、
6歳年下の弟
 
 
 
姉、弟のことには
一生懸命に対応してるように
みえて、
私だけ、、とひねくれて
寂しい想いもしてました。
 
 
 
 
色々複雑な思いがあるのが
正直な気持ちでもあります。
 
 
さんざん、母とは、
喧嘩したりもしました。
 
 
20歳でカナダ行ったときは
勘当という感じでほ連絡も取らず、、、
 
 
 
母の言う事を聞かず、
九州を出ること
(九州から出ることに反対)
それが、まず面白くない。
かなりバトルもありました。
 
 
感情の起伏が激しく、
よく怒鳴られたり、嫌味言われて、
嫌な想いもさせられました。
 
 
 
ついつい嫌な想い出ばかりか
誇張され、そんな
記憶が強いですが
 
 
 
もちろん、色々しても
もらったなともあったなあと
思いだしてるとこです。
 
 
 
人間って
 
 
自分がやったことは
よく覚えてるけど
 
 
人にやってもらったことや、
いい思い出より
 
嫌な想いや、悔しい想い
悲しい思い出が何倍も
大きくなりますね。
 
 
 
何度か帰省しようと
計画していたときに、
 
 
家族で色々問題が起こって
パニックになってる母は、
 
「今回は帰ってこないで!」
そんなことを
何度も言われて
寂しくなってました。
 
 
あるときは、
長野、広島までいって
あとちょっとで
九州という距離ですが、
 
親に孫をみせられず
フランスに
戻ってきたこともありました。
 
 
子供達に、
 
何で鹿児島いかないの?
と言われて、涙流してホテルで
子供と過ごしたこともありました。
 
 
こんな記憶が何度かあり
母への対応に不満が
大きくなっていたのは
事実です。
 
 
不満・・
というより寂しい、
悲しいという
のが正直な気持ちですね。
 
 
 
 
前回、帰省したときに
写真のアルバムの中に
母からもらった
誕生日の手紙
時折くれるお便りなど
その封書をみつけました。
 
 
 
まったく気にしてもらって
いた記憶がなく
酷い母親だ、毒母など
言ってはいたけど、
(感情の起伏が激しいので
言動に傷つきます
→母となった今、
感情で子供に対応するのだけは
やめようと思ってます。)
 
 
 
優しい一面もありました。
 
 
 
人の記憶って・・
本当に曖昧なものですね。
 
 
 
起きたことを
どう切り取って
記憶におさめてるか。
 
 
その出来事を
どう受け取るかによって
受ける感情、
気持ちもかなり違いますね。
 
 
とはいっても、
人が受ける感情
悲しかったり、悔しかったり
寂しかったり、
 
 
 

色んな想い、感情があって

当たり前ですね。
 
 
その想いを受け取ることも
大事だと友人に
教えられてます。
 
 
 
 
もっと、親から愛されたい
そして、色々いっても
親のことを心配したり
するのが普通の感情
 
 
 
昭和の親ですから
愛情表現だったり
言葉で表すことはない
 
 
とくに、
 
 
 

父親も。。

 

 

 

先日のもう危ないとの

お知らせに、病院で

15分の御見舞のために

東京から日帰りでいきました。

 

 

病院がzoomお見舞いを

受けてくれてるので、

一度だけつなぎました。

 

 

またフランスからzoomで

繋いでもらおうかな

 

 

 

と提案したら、

 

 

看護士さんに迷惑かけるから

やめてほしい・・・

 

 

と、

 

 

お前の顔は覚えてる・・

 

 

父のその言葉に

なんだかその言葉に

冷たいな・・

 

 

 

って私は思ってました。

 

 

でも、日本人的に、

人に迷惑をかけたくない。

 

 

 

冷たいのでなく

その美徳、慣習を大事にしてる。

 

 

だからって

私と話したくないという

ことではない。

 

(父の言葉に

怒りの気持ちがあったのですが

裏を返すと寂しい想いから

くる感情だときづきました。)

 

 

 

 

夏に帰省して、

親、姉、弟のやりとりで

 

 

 

私は、

エネルギーを消耗してました。

 

 

 

 

海外での生活が長くなり

日本の慣習とズレを感じて

相手の感覚で物を考えたり

見ることができなくなり

 

 

フラストレーションを

感じてました。

 

 

 

色々、それぞれの立場で

想いがある。

 

 

お互い分かり合えないと

思って寂しい想いを感じてましたが

 

 

 

お互い感じ方や気づきや

想いが違っていい。

 

 

同じじゃなくていい

そこがベースにあれば

私もフラストレーションを

感じないのかもしれない。

 

 

 

 

なんだかまとまらず

言葉を綴ってますが・・

 

 

 

色んな想いが

夏からありジェットコースターに

のってるような気分ですが、

 

 

 

いつかは来る

誰もが早かれ遅かれ

経験する

 

 

 

 

親の老い、死

 

 

私も50歳になり、

当たり前ですが、

その分

親も歳を取ります。

 

 

まだまだ元気な80歳も

多いでしょうか、

 

 

親は病気をしているので

81歳の父、

この間77歳の誕生日を

迎えたばかりの母。

 

 

 

覚悟をしなければいけません。

 

 

 

フライトの東京、大阪滞在で

鹿児島まで帰省をすると

かなり私の体の負担もあります。

 (それでも、なかなか帰省できない海外在住の方からみたら

仕事できない日本に行ける、

恵まれ過ぎてますね)

 

 

でも、次回の日本フライトで

最期のお別れを覚悟して

会いにいかなければと思ってる所です。

 

 

 

あなたは、親との最期に

面会、なんと声をかけますか?

 

 

 

 

私は、なかなか

覚悟がなかなかできませんえーん

 

 

 

yachi

 

 

バンのレンタル始めました!

ヨーロッパで暮らすようにキャングカー、バンで旅しませんか?


 

オンラインサロンいよいよ立ち上げ!!エアライン業界で働きたい人必見♪

 

ciel online salon FBグル-プは

こちらからJOIN!!

____________________________________

💎Cielオンラインサロン参加条件💎

🌟対象

 ▪︎エアライン業界への就活生

 ▪︎社会人、学生問わず

🌟Facebookのグループへの参加登録必須

🌟オンライン開催のため海外からの参加も歓迎

🌟参加費 無料

https://www.facebook.com/groups/957203121804522/?ref=share

____________________________________

🔹Cielを知って身近に感じてください🌟

 ▪︎YouTube

 『Ciel channel』

https://www.youtube.com/channel/UCLj5bDoN94rDeIvRvpjaZVw

 ▪︎Facebook

https://www.facebook.com/Ciel2019

 ▪︎Instagram

https://www.instagram.com/ciel.2019/

の登録をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるところクリックしてね♡





 

design by

 

 

 

 

 

清水ふみえさん

 

 

 












 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

フランス在住18年/10歳年下のフランス人パートナー、10 歳・13歳の4人家族/4年前からノルマンディ地方の田舎で、家庭菜園、鶏を飼いながら、コンポスト生活でシンプル、エコライフスタート!/20代で2度もリストラを経験、子育てしながら女性が一生働ける環境を探し、31歳で単身パリへ。100社ほど就活した後、唯一面接までいった5☆ホテルに正社員として就職。その後念願だったエアラインに転職。32歳でCAとして乗務開始。アパレル、貿易、エアライン、ホテルなど職種、日系・外資系で25年社会人経験。44歳から、ブログを始めCA以外のパラレルキャリアの道を模索/ラジオMC、キャリア&ライフアドバイザーとしてセッション、専門学校で特別講演、WEB翻訳、雑誌、WEB媒体に執筆、絵本の翻訳などチャレンジ中。パラレルキャリア推進委員会・広報、エアライン就活生を応援、シエルオンラインサロン運営メンバ-としても活動中!アラフィフでも「やりたいことは全部やる!」モットーに、ママとして、一人の女性として、バランスを取りながらポジティブエイジングで生きる姿を配信していきたい♡ ①日本在住女性が、子育てしながらも経済自立していく選択肢がある社会へ、「女性活躍&パラレルキャリア推進」②学生がやりたいことに向かい・可能性を信じてチャレンジできるような社会へ「教育に関する活動」③地元の九州の若者の活躍を応援する活動!「若者を世界へ!」
趣味はヨガ・46歳で始めた乗馬、家族で自転車旅行!アウトドア大好き!家族でバンライフ旅行!
詳しいプロフールは→こちら

 

*すっかりこのロゴをつけるのを

忘れていたら、ランキング大幅ダウン。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村

 

上位10位以内ランキング復活を目指しています!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外就職へ
にほんブログ村

 

一位復活を目指しています。