こんにちは、世界を飛ぶ
パラレルキャリア乗務員
YACHIです!
(初めての方⇒プロフィール)
YACHI ってどんな人?
国際女性デーレポ書いてました。
その後にも、国際女性デー
社内のイベントにも参加しました。
男女比率を決めた(クォータ制)は
男性にとって差別になるのか?
2021年12月に
従業員1000人以上の企業に対して、
経営層の女性比率を
2027年から30%以上、
2030年から40%以上と
することを義務化する法案が
可決されたそうです。
全く知らずにおりました"(-""-)"
今回のイベントをキッカケに
全く興味がなかったことを
知り、色々ググってました。
この男女比を強制すると
そこで問題になるのが、
その経営層の
ポジションに女性だから
選ばれたのか?
もしくは、スキル
それ相応の能力が
あってのことなのか?
もしかしたら、
男性の方でもっと
適した人材がいたのではないか?
選出された
女性は、かなりの
プレッシャーもありますね。
まあ、そういう
議論もあるけれど
リアルのイベントに
参加してる
フランス人女性からは、
「まあ能力はともかく、
万が一、スキルが足りなくても
女性のポジションということで
選ばれた、
それが事実だとしても、
so what?
だから、何か?
それでも、女性が
選ばれて、女性が経営層に
はいることで女性の進出の
後押しにはなる!!
どうしても、
女性が昇進するときに
フランス人女性でもか?
と私は驚きましたが
私は、そのポジションに
適してるのか?
相応しい人材なのか?
スキルがあるのか?
私にできるのか?
自信がなかったり
するようです。
色んな議論がされる中、
今の女性のリーダーは、
女性の強みも発揮して、全面に
女性性をだしながらも
活躍したい、今までのリーダーシップ
とイメージは違う。
フェミニンな
要素もだしながら・・
確かに、
以前だったら
ショートヘアで
パンツスーツはいて
言動も
ちょっと男性的にして
リーダーシップを発揮しなきゃ
社会からもそのように
望まれてる部分も
あったかもしれない。。
日本もそうだったような気がします。
私たちの世代は、
女性らしさもありながらも
それでも、
リーダーシップを発揮
会社を引っ張っていく。
敢えて
男性がもっていない
女性のいいところ
そこを全面にだしていくことも
私たち、女性しかできないところ。
確かに~!!!
そんな風にも思いました。
女性が男性と同じように
活躍する、同じ土俵で
活躍するには
これだけハンディがあるのよ。
サッカー場で
ボールをける。
こんな坂があるところで
ボールをける。
下から上のほうに
むっちゃ大変じゃん。
分かりやすいなと。
そして驚いたのが
まだまだ
家庭の事、子育ての事
70%は女性が
そのイニシアティブを
とっているとのこと。
昇進の話があったときに
躊躇する人が多いのはわかります。
じゃあ
家のことは誰がする??
シッターさんとか
家事をする人を雇っても
結局指示をだしたり
オーガナイズするのは女性
ということですよね。
また、女性が活躍したいというときに
男性も同じように昇進する
社内で活躍したい!
そうなると
誰が女性をサポートしてくれるの?
家にいて
主夫してくれる
パートナーであれば
問題ないでしょうが
男性も、男性のキャリア
目指すとこがある。
10歳年下の主人、
40歳ということで
まだ若い世代の感覚なので
聞いてみました。
どう思うか・・
やっぱり、
男性の感覚、意識改革が
おおきいんじゃない??
ということでした。
女性が活躍したいとき

パートナーがどう受け取るか
応援してくれるか?
実際に自分の仕事を
一時的でも
ゆるっとしたり
時短したりして
子育てを優先してくれるか?
そう言うことが、
可能かどうかも大きいですね。
義理妹は
ガンガン、ばりキャリで
働いてます。
義理弟が
時短でも木曜は
毎週安みをとってます。
ということは
お給料も減る。
年金の積み立てもへる
昇進の機会も
ちょっと遠のく?!
男女が同時に
昇進にチャレンジは
なかなか難しいかもしれないですね。
色んな話があって
面白かったです。
日本が遅れてるようにも
見えますが
フランスが先進という
こともないのかなああ。
法律で決めることで
どんどん進んでることは間違いない
こんな面白い
資料をみつけました。

諸外国における企業役員の女性登用について
仏蘭西は、2006年は
かなり下位でしたが
法律で決めたおかげで
トップになってますね。

【12月16日 AFP】フランスのパリ市がこのほど、
市当局の管理職に女性が多すぎたという理由で、
罰金が科せられたことが分かった。
女性市長のアンヌ・イダルゴ
(Anne Hidalgo)氏は15日、
この決定を「ばかげている」
と冗談めかして批判した。
仏公共変革・公務員省は、
パリ市の2018年の人事が、
男女比を定めた規則に違反していた
として罰金9万ユーロ
(約1140万円)の支払いを求めた。
イダルゴ氏は市議会で
「罰金を科せられたと発表
できることをうれしく思う」
とし、これを知った時は
「喜び」でいっぱいになったと
述べた。2018年にパリ市の
管理職に女性11人、
男性5人を配属し、
管理職の69%が女性に
なったことを責められたという。
社会党に所属する同氏は「
パリ市は突然、フェミニストに
なりすぎてしまった」と言い笑った。
フランス政府は
今後義務化することで
「本当の経済的・職業的男女平等」
を目指すとも述べている。
活躍女性の比率が高くなることで
少しずつ、男性も、社会も
女性がリーダーとして働くことに
なれてくる。
男女比率を決めた(クォータ制)は
男性にとって差別になるのか?
議論は、ありますが、
社会が、変わるためには
強制的に法律で決める
そんな方法もありか〜
狭い視野が、国際女性デーの
イベントのお陰で考える
キッカケになったのは間違いない!
yachi
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清水ふみえさん
プロフィール
フランス在住18年/10歳年下のフランス人パートナー、10 歳・13歳の4人家族/4年前からノルマンディ地方の田舎で、家庭菜園、鶏を飼いながら、コンポスト生活でシンプル、エコライフスタート!/20代で2度もリストラを経験、子育てしながら女性が一生働ける環境を探し、31歳で単身パリへ。100社ほど就活した後、唯一面接までいった5☆ホテルに正社員として就職。その後念願だったエアラインに転職。32歳でCAとして乗務開始。アパレル、貿易、エアライン、ホテルなど職種、日系・外資系で25年社会人経験。44歳から、ブログを始めCA以外のパラレルキャリアの道を模索/ラジオMC、キャリア&ライフアドバイザーとしてセッション、専門学校で特別講演、WEB翻訳、雑誌、WEB媒体に執筆、絵本の翻訳などチャレンジ中。パラレルキャリア推進委員会・広報、エアライン就活生を応援、シエルオンラインサロン運営メンバ-としても活動中!アラフィフでも「やりたいことは全部やる!」モットーに、ママとして、一人の女性として、バランスを取りながらポジティブエイジングで生きる姿を配信していきたい♡ ①日本在住女性が、子育てしながらも経済自立していく選択肢がある社会へ、「女性活躍&パラレルキャリア推進」②学生がやりたいことに向かい・可能性を信じてチャレンジできるような社会へ「教育に関する活動」③地元の九州の若者の活躍を応援する活動!「若者を世界へ!」
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