今日たんぽぽ食堂に保護猫活動家のマイさんとぶちゃにゃんこさんがご来店くださいました。
ジーニー君、アブー君、げん君、かのこちゃん。みんなぶちゃにゃんこさんのプチシェルターの卒業生です。
げん君はマイさんの紹介でぶちゃにゃんこさんのシェルターにお世話になりました。
アブー君はぶちゃにゃんこさんの長い献身的な介護でFIPを脱し元気になりました。
みんな、お母ちゃんの事覚えているかい?
情報交換を交えた楽しいひと時。
さて、今日も外のハウスにいるしろちゃん。
昨夜晩御飯を食べに来て、午前2時に見に行ったらまだいました。そして今朝も朝ごはんを待っていました。おそらく昨夜はここに泊まったのでしょう。
「保護しなきゃ」という事でとりあえず首輪に手紙を付けておいたら飼い主さんがいるなら読んでくれるだろう、という事になり・・・。
「この子が最近たんぽぽ食堂に入り浸っています。交通事故の危険もあるので保護してシェルターに送ろうかと思います。取り急ぎご連絡ください」
という趣旨の手紙を書きました。
しろちゃんが夕飯を食べている時、首輪を外してビニール袋に入れた手紙を貼り付けました。
夕飯を食べたしろちゃんはいなくなりました。
お家に帰ったかな?
私にもすっかり慣れてくれて、すりすりしたり、手を引っ込めようとすると甘噛みして引っ張ったり。
とっても人懐っこくてかわいい子です。
たんぽぽ食堂に入れてあげたい、と何度も思いましたが、かのこちゃんと喧嘩になりそうで。
それにたんぽぽ食堂にはもう保護猫が6匹。経済的にも大変です。で、ぐっとこらえてきました。
どんな結末になるかはわかりませんが、しろちゃんには幸せでいてほしいのです。
