チョビを保護して一週間。今日はチョビを動物病院へ連れて行きました。

バラの手入れ用の手袋をして洗濯ネットをもってケージに、両手を入れるのが大変。

大暴れするんだろうなー、心が重い。

しかし固まってしまったように動かず鳴かず。以外に簡単にキャリーに入れられました。良かった。

 

血液検査、検便検査、ワクチン接種、爪切り。

 

予想外の結果が。

 

牙がない。8~10歳くらいじゃないかとのこと。

小さいから1歳くらいだと思っていたのですが。

 

ねこエイズと白血病は陰性。これは良かった。

 

そして

男の子です。

えーッ、麦わら猫でしょ。

 

サクラ耳だと思っていたのはやっぱりただの傷。去勢手術は受けていないようです。

 

腎臓に関する数値があまりよろしくない。

 

虫がいるので虫下しをしていただいて。

 

帰って来るまで一声も鳴かずにおとなしくしていました。

 

 

なんだかチョビを見る目が一気に変わりました。

 

ケージに戻してご飯を上げました。

ひょっとして冬に来ていた「お兄ちゃん」とは別の子かも。

チョビ、お前はどんな猫生を生きてきたんだい?

途中まで飼われていたのか?それにしては鳴かないものね。

この軽井沢で8年以上も外で生きてきたの?

 

 

なんだか泣けてきました。

 

チョビ、お前はたんぽぽ食堂に来る運命だったんだ。

心配しなくていいからね。

仲良くなろうね。

美味しいご飯一杯食べて、いっぱい遊んでのんびり暮らそうね。