朝5時、網戸にとまっていたミヤマクワガタ。
12日の子は小さかったですが今日の子は立派。8センチくらいあります。
気温は20℃。弱っているみたいなのできび糖と黒酢で朝ごはん。
キッチンペーパーにしみ込ませてクヌギの木へ。
浮世絵のような朝霧の発地。
お昼頃日差しが暑くなってきたのでクワガタ君を栗の木の根元に移しました。
たんぽぽ食堂のお昼の営業時間。
「蛇だ」
???
客席に蛇が出た。
見たらげん君がお相手。60センチくらいのヤマカガシみたいです。
げん君対ヤマカガシ。ハブ対マングースならぬ貴重なランチタイムショー。いや、お互いに傷つけ合うのは困りますからヤマカガシ君にご退場いただきました。営業中のとっさの出来事でしたので写真が無くて残念。
都会にお住まいの方は蛇をじかに見ることはめったにないでしょう?しかも店内とはw。見ていたお客様は喜んでいただけましたでしょうか?しかし小さな蛇とはいえ毒を持っています。薪ストーブの下の吸気口から入ってきたのでしょう。「あったかそうだしええ匂いやなー」なんて。
ジーニー君がたんぽぽ食堂に来てすぐのころ、この小さな吸気口から縁の下探検に行って埃と蜘蛛の巣まみれになって帰ってきたことがあったのでコンクリートブロックを置いていたのですが、ブロックの下に網戸の網を挟みました。
我がニャルソック部隊は精鋭ぞろいですが、度々戦闘が起きても困りますから。
しかし、縁の下にどこから入ったのか?ひょっとしてたんぽぽ食堂の縁の下はこれから冬眠の蛇さんたちでごった返すのでしょうか?ワタシは蛇が大っ嫌いで、ために昨日も草刈りをしたのですが、蛇をいじめたり傷つけたりはしたくないのです。蛇は龍の使い、竜は仏様の使いです。きっとたくさんの蛇たちがたんぽぽ食堂のお守りになってくれるでしょう。
営業が終わって、栗の木を見に行ったらクワガタ君の姿はありませんでした。もう秋。残りわずかだとしても頑張って生きてね。



