こんにちは。
バーネット晶子です。

 

 

 

 

最近Netflixで

『ドクターX』を何話か見ました。

すみません、海外に住んでると

どうしても浦島太郎状態になってしまって・・・・

 

 

 

 

 

それにしても、在英33年の私も、

やっぱり日本語はラク(笑)

母国語の力ってすごいですね!

 

 

イギリス在住33年。イギリス

 

ロンドン郊外から、

発達特性のある子を育てながらも、

お母さんが自分の人生を
後回しにしなくていい。

 

そんな思いを込めて、
子育てやイギリスでの暮らし、
そして母親自身の生き方についてなど

発信しているバーネット晶子です宝石紫宝石白

 

 

 

 

でね、

主人公のドクター大門未知子の

「いたしません!」

「私、失敗しないので。」

あれ、スカッとするし、

かっこいいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

周りがどう思うかより、
自分がやること、

やらないことがハッキリしている。

 

 

 

そして実力に自信があるからこその言葉とスタンス。

 

 

 

 

ちょうど最近、
私が学びを続けさせてもらっているこのはなさくや先生が、
「境界線」について面白い記事を書いていました。

 

 

 

 

その中で紹介されていたのが、
イーロン・マスクの元奥さんの話。

 

 

 

 

 

彼女は、成功していく元夫を見ながら、

「彼はよく「NO」と言う人だった」

と話しています。

 

 

 

 

「なぜなら、

自分の時間やエネルギーを、
本当にやりたいことに使うため。」

 

 

 

そして彼女は、

「すべてのNOの奥には、

もっと深いYESがある」

と気づいたそうです。

 

 

 

 

 

これを聞いて、

「あ、大門未知子と同じだ!」

と思ったんです。

 

 

 

 

やりたいことが明確だから、
やらないことも明確。

 

 

 

 

 

他人の評価より、自分の基準。

 

 

 

 

 

つまり、イーロンマスクの奥さんが言ってるように

「強いNOを持っている人って、
その奥に強いYESを持っている」

ここなんですよね!

 

 

 

 

 

境界線って、
誰かを拒絶するためじゃなくて、

自分が大切にしたいものを守るために引く線。

 

 

 

 

 

 

だから、

「なんで私はNOと言えないんだろう」

と考える前に、

そしてそこで自分責めする前に

私は、本当は何にYESと言いたいんだろう?

って考えてみてもいいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

あなたの中の、

【守りたいYES】

【絶対に譲れないもの】って

何ですか?

 


 

 

♡ご訪問ありがとうございます♡

 

発達っ子と楽しく生きるお母さんの寺子屋 主宰
バーネットあきこ

 

 

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